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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005006816
みんなの感想まとめ
多様なパズルの成り立ちや歴史を学びながら、実際に数多くのパズル問題に挑戦できる内容が魅力です。特に、著者のパズルへの深い愛情が伝わり、パズルを解く楽しみだけでなく、自分自身で新しいパズルを作る意欲を掻...
感想・レビュー・書評
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パズルの成り立ちや種類、歴史が分かりました。そして、たくさんのパズル問題が載っていて、メモに書き写したりして、頑張って解きました。本に載っていた通り、自分なりのパズルを作ってみようと思いました。
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「中高生のための新書のすすめ」より。
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798-H
閲覧新書 -
数独ではやることもあるけれど、パズルにはなじみがない。
その数独、アメリカでできて、日本で改良されて、ヨーロッパで人気が出たそうな。
(そういえば、今日までいたドイツでも、書店に「Sudoku」というタイトルの本はたくさんあった。)
パズルを作る人の考えていることも、普段の自分からは全く想像できない。
全く想像できないことを知ることができたのは、やはり楽しかった。
パズルに作者の美意識が出る、というのも面白い。
この本を読むと、パズルにはどんなものがあるかという基本のキから教えられる。 -
パズル派かクイズ派かといえば断然クイズ派の僕だけど、著者のパズル愛が伝わる本書は楽しく読めた。
「パズル学」の今後にも期待。たぶん、認知心理学の云々とか脳科学の云々とか、そういったものに広がると思うんだよね。ますますの盛況を願う。 -
798 ヒ 登録番号8216
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前半はパズル考、後半は問題の二部構成。作者のパズル好きが十分伝わってきます。
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俺らも中学生の時、パズルで恋文を書いた。そして著者と同様に失敗した。同志よ‼
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