パズル学入門 パズルで愛を伝えよう (岩波ジュニア新書 681)

  • 岩波書店 (2011年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005006816

みんなの感想まとめ

多様なパズルの成り立ちや歴史を学びながら、実際に数多くのパズル問題に挑戦できる内容が魅力です。特に、著者のパズルへの深い愛情が伝わり、パズルを解く楽しみだけでなく、自分自身で新しいパズルを作る意欲を掻...

感想・レビュー・書評

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  • パズルの成り立ちや種類、歴史が分かりました。そして、たくさんのパズル問題が載っていて、メモに書き写したりして、頑張って解きました。本に載っていた通り、自分なりのパズルを作ってみようと思いました。

  • 「中高生のための新書のすすめ」より。

  • 798-H
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  • 数独ではやることもあるけれど、パズルにはなじみがない。
    その数独、アメリカでできて、日本で改良されて、ヨーロッパで人気が出たそうな。
    (そういえば、今日までいたドイツでも、書店に「Sudoku」というタイトルの本はたくさんあった。)

    パズルを作る人の考えていることも、普段の自分からは全く想像できない。
    全く想像できないことを知ることができたのは、やはり楽しかった。
    パズルに作者の美意識が出る、というのも面白い。

    この本を読むと、パズルにはどんなものがあるかという基本のキから教えられる。

  • パズル派かクイズ派かといえば断然クイズ派の僕だけど、著者のパズル愛が伝わる本書は楽しく読めた。
    「パズル学」の今後にも期待。たぶん、認知心理学の云々とか脳科学の云々とか、そういったものに広がると思うんだよね。ますますの盛況を願う。

  • 798 ヒ 登録番号8216

  • 前半はパズル考、後半は問題の二部構成。作者のパズル好きが十分伝わってきます。

  • 俺らも中学生の時、パズルで恋文を書いた。そして著者と同様に失敗した。同志よ‼

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著者プロフィール

京都大学でパズル同好会創設、2016年京都大学大学院で、世界初の「パズル学」博士号を取得したパズル研究者。東田式パズル教室・教室長。

「2020年 『メロンのなぞ 5歳から育てる天才脳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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