パズル学入門――パズルで愛を伝えよう (岩波ジュニア新書)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006816

作品紹介・あらすじ

「ビラがパズルの人」として注目を集める気鋭のパズル研究者による画期的な一冊。パズルとは何か?世界で最も古いパズルは?パズルにはどんな種類があるの?時代の最先端をいく最新パズルとは?などなど、さまざまな角度からパズルの魅力に迫ります。パズルの作り方も伝授、著者作成のオリジナルパズルも満載です。

感想・レビュー・書評

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  • 数独ではやることもあるけれど、パズルにはなじみがない。
    その数独、アメリカでできて、日本で改良されて、ヨーロッパで人気が出たそうな。
    (そういえば、今日までいたドイツでも、書店に「Sudoku」というタイトルの本はたくさんあった。)

    パズルを作る人の考えていることも、普段の自分からは全く想像できない。
    全く想像できないことを知ることができたのは、やはり楽しかった。
    パズルに作者の美意識が出る、というのも面白い。

    この本を読むと、パズルにはどんなものがあるかという基本のキから教えられる。

  • パズル派かクイズ派かといえば断然クイズ派の僕だけど、著者のパズル愛が伝わる本書は楽しく読めた。
    「パズル学」の今後にも期待。たぶん、認知心理学の云々とか脳科学の云々とか、そういったものに広がると思うんだよね。ますますの盛況を願う。

  • 798 ヒ 登録番号8216

  • 前半はパズル考、後半は問題の二部構成。作者のパズル好きが十分伝わってきます。

  • 俺らも中学生の時、パズルで恋文を書いた。そして著者と同様に失敗した。同志よ‼

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著者プロフィール

京都大学でパズル同好会創設、2016年京都大学大学院で世界初の「パズル学」博士号を取得したパズル研究者。

「2018年 『もじなぞクロス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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