生物多様性と私たち――COP10から未来へ (岩波ジュニア新書)

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著者 : 香坂玲
  • 岩波書店 (2011年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006823

生物多様性と私たち――COP10から未来へ (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • セヴァン・スズキのスピーチ
    https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD+%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81

    なぜ生物多様性があるのか?という問いは、とても興味深い。
    https://www.youtube.com/results?search_query=%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7

    生物多様性は、生命絶滅のリスクを分散するためにある。
    単細胞生物は、30億年前からずっと変わらない。彼らはずっと自分自身のコピーを作り続けてきた。単細胞生物は、多細胞生物が繁殖をする時のリスクや手間をかける必要がない。反面、限られた環境にしか適応できない、環境が激変した場合は絶滅の可能性もあるというデメリットがある。

    環境の変化やウイルスによって、単細胞生物の中から、多細胞生物が誕生したのは10億年前。
    気温や湿度などの環境の変化や、ウイルスに対応するために変化が起きた。この時、何があったんだろう?単性生殖が有性生殖に変わるのは尋常でないことに思える。この変化はどのようにして叶ったんだろう。
    ウイルスが生命を進化させたって題名の本があったな。

    現在の温暖化に伴う異常気象は、人間が誘発している人為的現象である可能性が高い。そのために、地球温暖化を防止するために世界中の国が協力し合おうとしている。が、状況は芳しくない。
    生命体としては、人類が滅んでも地球が大丈夫なら大丈夫。でも私は人類なので、現生人類にはなるべく長く存続して欲しい。

    生物多様性の全容は、まだ人類の前には現れていない。地球上の種の数は?
    どの種がどの環境で、どのような役割を担っているのか?遠く離れた場所へ、どのような影響を与え合っているのか?
    わかっていないものを、見つける前に失っているのが現状だ。

    わかっていないことが多すぎる。だから、次世代のために残していく、保全していく義務がある。
    私たちにわからないものでも、未来の誰かが研究したり、よい利用法を見つけてくれるだろう。
    人は他の生物に比べて、環境へ与える影響が段違いに大きい。
    だから、知識を集め、想像力を養っていく義務がある。

    榮井農園 紅花
    http://www.sachio-yoshioka.com/blog/tag/%E7%B4%85%E8%8A%B1/
    https://art-true.com/purple/

    おさかなポスト
    https://ameblo.jp/osakanapost/

    バンダナ・シバ
    http://democracynow.jp/video/tag-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%90

  • 「世界思想2010年春37号」にのいってた人

  • 468 コ 登録番号8043

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