カンタン実験で環境を考えよう (岩波ジュニア新書)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006892

作品紹介・あらすじ

ペットボトルやプラカップを使って、簡易浄水器やエコ充電器をつくろう。できた浄水器に牛乳、コーラ、水道水を通してみたら、出てくる液体はどうなるだろうか。ちりめんじゃこに入っている「チリモン」たちを探してみよう。タコやタツノオトシゴが入っていたりするぞ。楽しく実験や観察をしながら、環境への興味が広がるよ。

感想・レビュー・書評

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  • 519 シ 登録番号8379

  • 実験は身近な材料でできるものが多いのですが、中には「ダイオード77G」「蜜ろう」「ファイバークラフト」などを使う実験もあります。読んですぐできる実験ばかりではないです。

    この本は、環境問題のトピックをとりあげ、それに関する実験を紹介、という構成です。このトピックに興味深いことが書かれていました。読み物として僕は楽しみました。

    僕はドライフルーツをよく食べますが「缶詰のレッドチェリーや乾燥果実のマンゴーやイチゴは、漂白剤で脱色してから着色料で着色されています」と書かれていてびっくり。
    ちなみに漂白剤には、酸化型の次亜塩素酸ナトリウム、還元型の亜硫酸ナトリウムなどがあるそうです。

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