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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005006908
みんなの感想まとめ
タバコの健康への影響や社会的な側面を深く掘り下げた本書は、特に若い世代に向けて分かりやすく解説されています。著者はがん研究の専門家として、タバコが体に及ぼす影響や、日本におけるタバコ規制の現状を具体的...
感想・レビュー・書評
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タバコはからだに悪いと言われるけど、ほんとうはどうなの? 若いときの喫煙は、何が問題なんだろう? 世界ではタバコ規制が進んでいるのに、日本ではどうか? がん研究をつづけてきた著者が、これまでの研究成果とデータを駆使して、からだと社会への影響を語り、個人ですべきこと・社会ですべきことを提案する。
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中高生向けに書かれた本だけに内容が分かりやすくよかったです。タバコの税は年々上がり喫煙場所も限られているが、日本は未だ禁煙後進国なのだと良くわかった。
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副流煙の方が有害なのは温度が低くて不完全燃焼であるから!また、税金を納めてるからと言ってる人に対して筆者は、その人が病気になった時の医療費やその他のコストの方が高いことを指摘する。1日あたりの喫煙本数と喫煙年数の積をブリンクマン指数というが、200以上でニコチン依存ということができる。
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中高生向けのジュニア新書だが、タバコの歴史から将来までを網羅した、素晴らしい1冊。タバコが単に個人の嗜好の問題ではなく、社会全体の大問題である事をていねいに、真摯に説いてある。原発事故とタバコのくだりはとても興味深かった。
私はタバコを吸わないが、この本は本当にためになった。 -
東京の上水道から放射性物質が検出されて
ペットボトルの水をもらいに多くの人が並んでいたけど。
あの時のあの水を怖がるくせにタバコ吸ってるやつぁ
そりゃ~矛盾だぜ可笑しいぜと思っていたら、
ちゃんと本に書いてくれてる人が居た。 -
498.32 オ 登録番号8378
大野竜三の作品
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