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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005007073
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む虫たちの魅力を再発見することができる一冊。虫嫌いだった読者も思わず興味を持つような、身近な生き物たちのユニークな習性や生態系での役割が紹介されており、特にカマキリやミミズなどの意外な一面...
感想・レビュー・書評
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虫嫌いだった私にとっての開眼の1冊。日常を楽しむことを教えてくれる本。
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文章のページが多いのが少しばかり残念ではあるものの、自然界の不思議や生態の不思議を楽しませてくれる一冊。
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ジュニア新書と言うだけあって、読みやすい。チョット冗談めかした表現が多過ぎる気もした。
子供と近所のムシ探しをするようになり、少しくらいは詳しくなっておこうと思って読んだ。コオロギを戦わせる事なんて考えた事も無かったが、秋になったら探してやってみたいと思う。 -
ジュニア新書~田んぼでザリガニ・タニシ・カブトエビ・カエル・トンボ,池や川でイモリ・カメ・サンショウウオ・アメンボ・ゲンゴロウ,畑でミミズ・カタツムリ・カマキリ・カメムシ・コオロギ,果樹園でセミ・ヘビ・アゲハチョウ・クモ・アブラムシ,雑木林でカブトムシ・クワガタムシ・蛾・ゴキブリ・ナナフシ・ゴミムシ,家の周りでダンゴムシ・ヤモリ・テントウムシ・ツマグロヒョウモン・カナへビ~本業が新聞記者の素人ムシ研究家で1953年生まれ。流石に記事を書く仕事をしているので,飽きさせない文章は話題豊富。それぞれがよく見掛ける昆虫だったり,は虫類や両生類だったり,虫偏のつく生き物。ツマグロヒョウモンだけが専門的な名前だ。ムシよりも著者の方がおもしろい
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480 タ 登録番号8818
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