星のかけらを採りにいく――宇宙塵と小惑星探査 (岩波ジュニア新書)

著者 : 矢野創
  • 岩波書店 (2012年6月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005007141

作品紹介

私たちに毎日降りそそぐ"星のかけら"。海底、地上、大空、宇宙空間で採取できるこの小さいかけらにこそ、太陽系や生命の誕生の謎に迫る大きな鍵が隠されている。小惑星イトカワのサンプルを採取した「はやぶさ」の開発・運用メンバーである科学者が、過去・現在・未来の宇宙探査と未踏・未知のフロンティアへの挑戦について語る。

星のかけらを採りにいく――宇宙塵と小惑星探査 (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • 【20150606小さな読書会用】テーマが「宇宙や星など」ということで選択。
    矢野創さんは小惑星探査機「はやぶさ」チームの研究者のうちの一人。

    普段は気に入ったら読後「他の著作も探す」程度なんだけど、今回人前で紹介するとなったら妙に焦って、科研データベースとJAXAのHP、ISASの教育職職員紹介……色々と見に行った。
    楽しい。

    それから小惑星探査機「はやぶさ2」は小惑星1999 JU3向けて順調に宇宙航行中、とのこと。
    今日で打ち上げから185日。(6/3でちょうど半年)
    JAXAのHP内にははやぶさ2特設サイトも作られている。
    読書会のテーマにあわせて、たまたま選んだこの本だけど、後続のニュースを知るにはまさにぴったりのタイミングで出会うことができた。
    嬉しい。

    発表…と思うと、なんだか気持ちが浮き足立って違和感ある読後感なので、落ち着いたら再読したい。

  • 538.9 ヤ 登録番号9329

  • とっても素敵なタイトルです。でも現実は過酷な宇宙空間での出来事なんですね、、、私は地上から空を眺めているだけで充分です。

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    「探査機はやぶさが小惑星から採ってきた〈かけら〉は何を語る? 宇宙探査と未知への挑戦の魅力を伝える。」

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