やらなきゃゼロ! 財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦 (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (2012年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005007318

感想・レビュー・書評

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  • 著者、鈴木直道さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。

    鈴木 直道(すずき なおみち 1981年3月14日 - )は、日本の政治家。北海道知事(第19代)。2011年から2019年2月までの2期8年、夕張市長(第18・19代)を務めた。

    夕張市長への就任時の年齢は、当時では、全国最年少の30歳1ヵ月。
    そして、現在は、北海道の知事。
    今後の活躍が期待されます。


    この本の内容は、次のとおり。(コピペです)

    夕張メロンで知られる北海道夕張市に全国最年少の市長が誕生した。元東京都職員のごく普通の若者が、財政破綻したまちの再生に取り組む。厳しい財政事情、全国一高い高齢化率、最低水準の行政サービス…難問山積のなか、持ち前の行動力を発揮し、夢と情熱をもって地域再生にチャレンジする若き市長の奮闘記。

    最後に、夕張市の人口の変化を見てみます。

    ・2012年10月末 10,286人。
    ・2021年9月末 7,145人。

    人口に関しては、大幅な減少になっていますか。
    まあ、仕方がないのでしょうね。

    ●2025年11月2日、追記

    夕張市の人口の変化を見てみます。

    ・2012年10月末 10,286人。
    ・2021年9月末 7,145人。
    ・2025年9月末 5,892人。

      

  • 30歳
    市長として最年少?若さ活発さを感じる。ユニークな発想と行動で新しいことに挑戦していくことは、とてもすばらしい。

    夕張市政の現状については知らなかったことが多く、とても苦しいことが分かった。炭鉱⇒観光は悪循環となってしまうようだ。高齢者が多い(44%)という未来の日本の状況を考える上でも、注目されているようだ。

    若い人たちに本当にお勧めの本。

    • nico314さん
      だいさん、こんばんは!

      ジュニア新書、なかなか読みごたえのある本が多くて、元ジュニアさん達にもおすすめですよね。
      特に、ジュニア向け...
      だいさん、こんばんは!

      ジュニア新書、なかなか読みごたえのある本が多くて、元ジュニアさん達にもおすすめですよね。
      特に、ジュニア向けだからなのか未来に希望が持てる書き方なのがいいなあと思います。
      2014/09/25
  • サブタイトルは「財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦」です。
    最年少市長の座には岐阜県のどこかの市長さんが新しくついたはずですが、
    その岐阜県の市長さんはわいろで逮捕されたような…。
    1981年生まれの夕張市の若い市長さんはそのようなことはなく、
    日々、前を向いてガツガツと頑張っておられる様子。

    東京都の職員だった鈴木さんがなぜ夕張の市長選にでることになったのか、
    そのなれそめや選挙の様子、当選後の市政についてなどを
    ご自分の言葉で(きっとライターさんが直しているのでしょうが)
    語ってらっしゃいます。

    読んでいると、その頑張ってきた彼の人生の様子、
    人となりが伝わってきくるし、なかなか平静な語り口なのにアツい内容なので、
    そうかそうか、と面白く読めてしまいます。
    そのあたりは、政治家としての資質を満たしている、と見ていいのでしょう。

    後半になると、市政の様子が書かれていますが、
    これがなかなかすごい。クリエイティブなんです。
    本文には書かれていませんでしたが、コンパクトシティというコンセプトもしっかりあって、
    高齢化率44%でさらに人口がどんどん減少していく夕張市の状況に合わせて、
    少ない出費で効率良く幸せに暮せる街を作ろうとしています。

    告白すると、僕の住む街がこの夕張市なんですが、
    これまでどうにも地に足がついた市政というものが見えてこなかった中で、
    この本の著者の鈴木市長については、なんだか骨のある政治をしてくれているように
    思えるんですよ。というのも、こういう本を読んだから市政等の中身がわかったからだ、
    とも言えるのですけど。
    まぁ、体感的にはまだ、良くなっただとかそんなに感じられはしませんが、
    閉塞感が増した感じはしないです。
    なにより若い人ですからね、それだけで何か希望を感じさせるものがあったりします。

    政治家はなるだけ信用しないようにしていますが、
    都職員時から200万円も年収が下がるのにわざわざ夕張の市長になろうと
    してくれた熱い人なので、出来れば応援したいですよねぇ。
    以前、発展途上国への支援を例にして、夕張を発展途上国のように考えてこうしたらどうだろう、
    というようなアイデアをメールで市長さんに送ったことがあるのですが、
    そのときには、ありがとうございます、というような返事をいただきました。

    石原慎太郎さんや猪瀬直樹さんと密な連携のできる鈴木市長さんだったので、
    その系譜からはずれた舛添新都知事さんはどうなんだろう、夕張との連携・支援は、
    気になっていますが、本当にどうなんだろうと思いますよね。

    鈴木市長にはぜひアグレッシブにいろいろやってもらいたいです。
    市が借金を返済するまであと15年くらいですかね、それまで街が無くならないよう、
    それどころかしっかり将来が担保されるような街づくりができていると素晴らしいです。

    • だいさん
      地元の人の話だと説得力がありそうですね。
      地元の人の話だと説得力がありそうですね。
      2014/09/24
    • ますく555さん
      こないだはふるさと納税の税収が予想以上に集まったというニュースがありました。一方で役所の公務員の退職者が減らないのでボーナスを上げるというニ...
      こないだはふるさと納税の税収が予想以上に集まったというニュースがありました。一方で役所の公務員の退職者が減らないのでボーナスを上げるというニュースも。まぁでも、これ以上悪くなる感じはしないです。
      2014/09/24
  • 『岩波ジュニア新書』レーベルから出ているだけあって、中高生ぐらいの年齢で読むのに最もピッタリな本。

    中高生が読みやすいということは、裏を返せば大人でも読みやすいということ。

    地方自治やその他専門的な事に興味を持つようになるかはさておき(もちろん興味が湧いたならもっと掘り下げればいい!)、逆境で頑張る人の実体験から勇気をもらえる一冊。

  • 現北海道知事の鈴木直道氏の、夕張市長時代について書かれている本。

    こんな政治家がいたのか、という思い。

    決断した時に頭をよぎったのが、チャーチルの言葉。
    ベースがしっかりしている人でないと、こういう言葉は出てこない。

  • 1ミリでも進もう。

  • 30歳で都庁職員から市長になって約1年で出した本。
    都庁職員といっても、高卒で入庁したということまで知ると印象が違う。この世代で就職して夜間大学を卒業したという経歴だと、それなりに意味がある。
    余談だが、出馬を決めて以降の石原慎太郎の檄、激励を見ると、相手の心を動かす術を熟知している印象で、石原が選挙に勝っていた理由が窺える。

  • この人の努力には頭が下がりますね。
    みなさんに読んでもらいたい本です。
    負けてられませんね。
    ガンバラナクッチャ!!
    一度訪れたいマチです。

  • 都職員を辞して夕張市長選へ出馬、見事に当選を果たし、厳しい状況の中、自治体の立て直しに奔走する。
    こういう真摯な人が救世主となることによって、夕張の再生が徐々に進んでいくことだろう。

  • 現在の夕張市長が、もともとは都の職員で、夕張市に出向の経験があることは知っていましたが、この本を読むまでは、正直それ以上のことは知りませんでした。
    こういう、若くて考えがしっかりしていて、行動力のある人の存在は、心強いですね。

    この本にあるように、夕張市は、日本の未来のモデルとなり得るかもしれません。
    だからというわけではありませんが、しっかり応援したいと思います。
    と同時に、全国の市長さんたちも、夕張市の市政を参考にして、明るい未来を築くヒントにしてほしいと思いました。

  • 仕事でものすごく忙しい時に自分の支えになった本。自分より頑張っている人がいる。戦っている人がいると思うとやる気が湧いてきた。
    自分を奮い立たせる本として手元においておくつもり。
    何もしなければ現状維持どころか現状をピークに縮小してしまいます。
    しかし、一歩でも前進すれば、なんとかゼロからプラスになる。
    市長の言葉が身にしみました。
    右肩下がりの時代になんとか前を向いていきたいと共感した。

  • いまでは北海道知事を務める鈴木さんが10年前、夕張市長になってほどない頃の著書。全国最年少市長として財政破綻自治体を治める立場になったというのも大きな人生の転機だっただろうけど、その後も人生の大きな変化が続いているのではなかろうか。母子家庭だったり高卒で就職して勤労大学生だったりといったことも含めて、ドラマチックな人生、生きがいのある人生を歩む人がいるんだなあという感じ。
    「やらなきゃゼロ」とは鈴木さんの座右の銘のようだけど、読んでいてもそんな感じで次から次へと果敢にチャレンジしていく。草の根的にいろんなことに取り組むところは読んでいても気持ちがいい。一方で、ピンチをチャンスにできる人であり、読んでみても都庁職員だった彼が市長になったから夕張と都のパイプが強固に継続されたのだろうけど、それを同時に財政破綻した自治体の全国最年少市長という何かと注目を集める立場を鈴木さんもしっかりと夕張と自分のために活用したんだと読んだ。あと、やることが速いんだろうなと思った。考えることに時間を使わず、考えるのに時間がかからないほど頭が切れるのかわからないけど決断が速い人なのだろう。
    ……と、読後感も満足のいく一冊だったんだけど、画竜点睛を欠くようなことが。市長としてのあまりの忙しさに分身が欲しいというような文脈で、「ドラえもんに登場する道具で「コピーロボット」というものがありました。」(p.128)とあるんだけど、コピーロボットが出てくるのはドラえもんじゃなくてパーマンですから。天下の岩波の校閲としたことがどうしたことだろう。
    おまけにちょっと不思議なこともうひとつ。この本は、佐藤さん自身は出身地としてないみたい(育った場所を出身地にしているよう)だけど、公式記録では出身地(生まれた場所)とされている自治体の図書館で借りて読んだんだけど、なぜか閉架図書だった。そんなに古いわけでも、破損汚損があるわけでも、公序良俗に反することが書いてあるわけでもないのになぜ? 岩波ジュニア新書なんだし、ヤングアダルトのコーナーに配架しておけば鈴木さんのようになる若者がいるかもしれないのに。

  • 〇 新書で「学校生活」を読む③

    鈴木直道著
     『やらなきゃゼロ! 財政破綻した夕張を元気にする全国最年少市長の挑戦』
                       (岩波ジュニア新書、2017年〔4刷〕)
    ・分 野:「学校生活」×「人生を読む」
    ・目 次:
     三〇歳。全国最年少市長挑戦
     夕張との出会い
     財政破綻した夕張の現実
     若きチャレンジャー
     鈴木市長の夕張通信

    ・総 評
     本書は、東京都職員だった青年が夕張市長選挙に立候補・当選し、市長として夕張市の再建に着手する過程を語った本です。著者は二〇一一年から市長を二期務めた後、現在(二〇二三年)は北海道知事として活動している人物です。
     二〇〇七年に財政破綻した夕張市は「全国最低の行政サービス、全国最高の住民負担」と揶揄されるほど市の機能が停滞していました。当時の著者は、東京都職員として夕張市に二年間出向しており、その経験を買われ、地元の人たちから請われて夕張市長選挙に立候補します。仕事も家族もある中で、なぜ著者はそのような決断を下したのか――この本を読んで面白いなと思った点を、以下の3点にまとめます。

    【POINT①】行政サービスとは「空気」のようなもの?
     高校生の頃に両親が離婚し、母子家庭で育った著者は、家計のために学校とアルバイトを掛け持ちし、大学進学も諦めざるを得ませんでした。そんな状況にあった著者を助けてくれたのが「行政」でした。ふだん元気に暮らしている分には「あることが当たり前の存在」だが、その“元気”を失った時に「初めてその存在に気付く」もの――そうした「空気のようなもの」が行政だと言います。著者も行政の支援を受けることで「早期に自立することができ、自ら生きていく道を探すこと」ができたと言います。そして、自らも「人の役に立つ人になりたい」という志から、東京都職員の道を進むことになります。

    【POINT②】最後は「やりたいか、やりたくないか」を自らに問う
     夕張市で知り合った人たちから市長選への出馬を要請された際、著者は非常に悩みます。当選する見込みもない中で今の仕事を辞めなければならず、さらには婚約者と一緒にマイホームを購入したばかりの時期でした。その一方で「こんなにも悪条件が揃っているにもかかわらず、やりたいか、やりたくないかを自らに問うたとき「やりたくない」という明確な答えを出せないでいる自分」がいることにも気づきます。最終的に立候補を決断した時、著者は「やりたいか、やりたくないか」を自らに問い続けたことで「後悔をしたり、または誰かのせいにしたりすることの無い決断」ができたと指摘しています。

    【POINT③】夕張市長としての覚悟――「やらなきゃゼロ!」という言葉
     当時の夕張市は財政再建が最優先だったため、市民の声を聞くことには消極的で、結果として市民との信頼関係が低下するという悪循環が進んでいました。この負の連鎖を断ち切るため、著者は、少人数の会合でも要請があれば参加し、市長として市民の声を直接聞くという政策を始めます。その根底には「やらなきゃゼロ!」という言葉――何もしなければ現状をピークに縮小するしかない、しかし、一歩でも、半歩でも前進すれば、何とかゼロからプラスになる――がありました。こうして市民との信頼関係を少しずつ回復させながら、著者は夕張市再建に向けた政策を次々と打ち出していくことになります。

     現在(二〇二三年)も夕張市は財政再建を進めており、市としての機能は完全には回復していません。そのため、著者が夕張市長または北海道知事として行ってきた政策が正しかったのかを判断するには、まだ時間が必要です。ただ、どうしてもネガティブなイメージを持たれがちな「行政」や「政治」の世界に、著者のような“熱い思い”を持った人がいることを知れば、その見方も変わってくるのではないでしょうか。肩肘を張らず、面白い読み物として――特に夕張市長選挙をめぐる話はなかなかドラマティックです――手に取ってほしい一冊です。
    (1463字)

  • 現在の鈴木道知事が夕張市長だったときの体験記。東京都職員になる前の高校大学時代の様子を知り、献身的な子育てをされたお母様、裸一貫で選挙に挑む鈴木さんについていった奥様、送り出した奥様の御両親、
    周りで支援する人たちの人柄や真心が印象的でした。

    タイトルの通りのチャレンジ精神が、様々な知恵を生み出してきた市長時代の施策を生み出してきたように感じました。能力ではなくヤル気と真剣さ、周りの人を大切にして生かしていく事で、困難も前進させていく事ができると感動しました。

  • いやはや、すごい行動力のある人だ。北海道の寒い道を歩いて各家々を尋ねるなんてとてもじゃないけどできない。
    と著者に関する感想で、ここからは夕張市の感想。

    夕張市が破産に至った経緯を書いて取り組みも書かれていた。が現状どうなってるのかは残念ながらあまり書かれてなかった。といっても出版が2012年なのだから当然なのだが・・・

    読んで思ったのは誰もが当時者になれば身を削る改革ができるのだな。と。破産と言われたら何事もしょうがないなってなるんだよね。なるかな?ならざる負えないか。。。
    一番怖いのは破産一歩手前でズルズル延命する行為かな。京都市が今問題になってるよね。
    これから全国の自治体で夕張市のケースが突然できてもおかしくないし、夕張市をモデルケースに撤退戦に挑む必要も出てくるだろう。

    恐ろしい。

    余談なんだが、突然負債がわいてくるってやばすぎでは?

  • 公立図書館で借りた。寄贈本。横には素晴らしい字で「夕張市長鈴木直道」。本人の手から届いたと思うと感慨深い。読みやすい本です。

  •  全国発の財政再建団体になった夕張市の再建に奮闘する若者市長の自伝。
     「全国一高齢化の高い夕張市に全国一若い市長が誕生」と、当時は話題になった。東京都職員という超安定した身分を捨てて、「全国最低の行政サービス、全国最高の住民負担」の超不安定な自治体に、自ら火中の栗を拾うことを選択した。彼の決断を後押ししたのは、ある歴史上の人物の言葉だったという。
     本書が書かれたのは2012年だが、現時点2015年の夕張市はどうなっているのだろうと思って、同市のホームページを見てみた。まちづくり企画室はちゃんとあり、「市長と話そう会」、「ふれあいトーク」、「三者協議」はきちんと継続していた。更に、「ふるさと納税」「クラウドファンディング」などの新しい手法による税収増にも取り組んでいる。驚いたのは「借金時計」というページだ。「再生振替特例債償還期限まであと何日、市債(借金)の残高・何円、返済した額・何円」という生々しい数字がリアルタイムで表示されている。本書で書かれたことは本当だったのだということが確かめられた。

  • スーパー公務員すぎて自分に真似できそうにはないなぁ。尊敬してます。

  • 帯文:”夕張が私のなかの何かを変えた”

    目次:30歳,全国最年少市長誕生! 夕張との出会い、財政破綻した夕張の現実、若きチャレンジャー、鈴木市長の夕張通信

  • 著者のBBCからの質問への回答に、自分の考えを改めさせられた気もする。
    高校生(だったはず?)への、政治に関心がなかなか持てないという意見に、「今やっていることを一生懸命頑張れば、日本がどんな国になっていけばいいかに行き着く」というのにも、今なら共感出来る。
    縁もゆかりもなかった土地で、どうやって周囲の人を巻き込んで行くか、参考になった。

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著者プロフィール

一九八一年三月十四日生まれ。埼玉県三郷市出身。一九九九年、東京都庁入庁。二〇〇四年、法政大学法学部法律学科卒業(都庁に勤めながら四年間で卒業)。二〇〇八年、夕張市へ派遣、二〇一〇年四月、東京都知事本局総務部より内閣府地域主権戦略室へ出向(同年、夕張市行政参与に就任)、二〇一〇年十一月、夕張市市長選出馬の決意を固め東京都庁を退職。二〇一一年四月、三十歳一カ月(当時全国最年少)で夕張市長に就任。夕張市の財政再建の道筋をつける。二〇一九年四月、三十八歳一カ月(当時全国最年少)で北海道知事就任。

「2023年 『逆境リーダーの挑戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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