日本語の〈書き〉方 (岩波ジュニア新書 736)

  • 岩波書店 (2013年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784005007363

みんなの感想まとめ

文章を書く技術とその楽しさを深く探求できる一冊です。基礎的な語彙や文法から始まり、段落の構成やさまざまな文章の種類に応じた書き方まで丁寧に解説されています。特に、報告文や論説文、手紙など、実用的な形式...

感想・レビュー・書評

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  • やさしくてまとまってて◎

  • ☆あっさりと書いてあるが、奥が深い。
    (導入)~という問題がある。(方法)材料や手続き。(結果)実験の結果、~となった。(考察)ここから~と言える。
    (著書)コミュニケーションの日本語文法、表現を味わうための日本語文法、ここからはじまる日本語文法、日本語の文法3 モダリティ

  • 書き方と打っていて懐かしい感じがしたのは,小学校時代の習字の時間だ。で,<書く>と括弧を付けたんだろう~Ⅰ基礎編1まずは「文字」から(漢字・かな)2どんな「語」を使う?(ボキャブラリーの輝き)3「文」を組み立てる4「段落」をまとめるⅡ応用編5わかりやすく伝える(報告文)6私の考えを主張してみる(論説文)7ちょいと文学してみる(詩,俳句,短歌,随筆,物語など)8心を伝える(手紙文)~1960年生まれで早稲田大学文学学術院の教授だそうだ。しかもこの歳で他大学の名誉教授。最近は大学院教授の肩書きを多く見るようになったが,昔に較べて安っぽい肩書きになったような気がする。40年前は,学部の先生が院生の面倒も見ていたと記憶しているが,今は違うのだろうか。中学の頃に書いた作文が,みんなの前で曝されて,ここがダメ,そこもダメと言われたことが今に結びついているようだ。それを先に書いてくれると,シンパシーが湧くのになぁ

  • 登録番号10107  分類番号816 モ

  • 森山 卓郎 (著)
    文章のキホンは、まず言葉から。文字の使い方、語彙の選び方など順を追って日本語のしくみを知り、種類に応じた文章の書き方を考えてみよう。日本語学者がわかりやすく語る、まったく新しい文章レッスン。

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著者プロフィール

早稲田大学文学学術院教授

「2024年 『「書けない」から「あっ 書けた!」へ 子どもが変わる はがき新聞のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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