心は前を向いている (岩波ジュニア新書 762)

  • 岩波書店 (2013年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005007622

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人の心の基本設計を探る本書では、信頼や想像、錯覚、がまん、疲労、悲しみ、希望などの心理学的テーマを実験を通じて解説しています。多様な心理実験が紹介されており、読者は心の働きについて新たな視点を得ること...

感想・レビュー・書評

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  • 3カ月児から大人までを対象としたさまざまな心理学実験は、人の心の基本設計をどう浮き上がらせているのか? 信頼、想像、錯覚、がまん、疲労、悲しみなどのキーワードごとに、興味深い実験を通して心の向き方を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

    関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40200520

  • かなりわかりやすく古今東西の心理学の実験を紹介していて、読んでいて楽しい。
    ただ相関係数が0.3だとか、散布図見たときの印象とか、「うーん、それって効果ありって言っていいもんなんすかねえ」と首をかしげるようなのもしばしば。心理学は面白いけど、あまり信用できない部分もあるんだよね。

  • 登録番号:10980 分類番号:141.5ク

  • 誤解によって、人間関係は成り立っている⁈確かに、腹で思ってることと態度に表していることは違うものなー

  • 人は心に何かひっかかりがない限り、つまりたいていの場合は、自分と相手の関係は良好であると考える傾向がある。これは基本的に私たちが人を信頼していることを意味している。
    想像力があるから信頼できる。
    共感はお互いに信頼できるだろうと錯覚すること。
    前向きになる練習、思いやり、未来の創造、人生の流にゆだねる

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著者プロフィール

1970年生まれ、大阪大学大学院人間科学研究科修了、博士(人間科学)。
同志社女子大学専任講師を経て、現在、関西大学文学部教授・心理学研究科長。

『感じやすいあなたのためのスピリチュアル・セルフケア』監修〔金剛出版, 2024年〕など。

「2024年 『好感の学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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