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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005007622
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みんなの感想まとめ
人の心の基本設計を探る本書では、信頼や想像、錯覚、がまん、疲労、悲しみ、希望などの心理学的テーマを実験を通じて解説しています。多様な心理実験が紹介されており、読者は心の働きについて新たな視点を得ること...
感想・レビュー・書評
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3カ月児から大人までを対象としたさまざまな心理学実験は、人の心の基本設計をどう浮き上がらせているのか? 信頼、想像、錯覚、がまん、疲労、悲しみなどのキーワードごとに、興味深い実験を通して心の向き方を解説する。【「TRC MARC」の商品解説】
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40200520詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなりわかりやすく古今東西の心理学の実験を紹介していて、読んでいて楽しい。
ただ相関係数が0.3だとか、散布図見たときの印象とか、「うーん、それって効果ありって言っていいもんなんすかねえ」と首をかしげるようなのもしばしば。心理学は面白いけど、あまり信用できない部分もあるんだよね。 -
登録番号:10980 分類番号:141.5ク
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誤解によって、人間関係は成り立っている⁈確かに、腹で思ってることと態度に表していることは違うものなー
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人は心に何かひっかかりがない限り、つまりたいていの場合は、自分と相手の関係は良好であると考える傾向がある。これは基本的に私たちが人を信頼していることを意味している。
想像力があるから信頼できる。
共感はお互いに信頼できるだろうと錯覚すること。
前向きになる練習、思いやり、未来の創造、人生の流にゆだねる
著者プロフィール
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