いのちはどう生まれ、育つのか 医療、福祉、文化と子ども (岩波ジュニア新書 799)
- 岩波書店 (2015年3月20日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005007998
みんなの感想まとめ
小児医療に関する多様な視点を提供する本書は、NICUや障害児支援、国際的な子育ての取り組みなど、さまざまな職種の専門家がそれぞれの経験を語ります。特に、病と疾病に対する理解や、地域ごとの子育ての実情が...
感想・レビュー・書評
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背ラベル:498.7-ミ
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出産をひかえたお母さんと子どものやりとり、ダウン症の子どもの子育て、被災地に暮らす親子を支える子ども家庭福祉…。さまざまな場面における子どもの日常生活を紹介し、現代社会に生きる子どもたちのいのちの多様性を描く。【「TRC MARC」の商品解説】
関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40228950 -
NICU、病と疾病、ネパールの子育て、障害児専門の作業療法士、仮親、予防接種、島に暮らす子ども、アフリカで保健知識を広める取り組み、被災した親子への支援など。
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2 子どもを育てるのは誰か[川田学先生] 1
【ブックガイドのコメント】
「「いのちの多様性」について、人類学・医学・福祉学等の専門家が語るオムニバス。」
(『ともに生きるための教育学へのレッスン40』128ページ)
【北大ではここにあります(北海道大学蔵書目録へのリンク先)】
https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2001641929 -
東2法経図・6F開架 369.4A/Mi13i//K
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さまざまな職種の人たちがそれぞれの立場で小児医療について語っています。
医療の道を志している高校生にぴったりではないだろうか。 -
ひとつひとつをもう少し詳しく知りたかった。岩波ジュニア新書だから仕方ないのか、このレベルで分かりやすく読み応えのある本がヤングアダルトには必要な気がする
