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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005008087
感想・レビュー・書評
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我々の太陽系ですら、銀河からすれば端っこに位置する。まだまだ解明されていないことが多い。
偶然にしてはできすぎているという謎が、宇宙や地球にたくさんあるから不思議で面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本の終わりに近づくにつれ、どんどんと宇宙の謎が広がり、興奮が高まります。自分が宇宙に投げ出されるような感覚。
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地球の水は彗星か小惑星からきた。
ハビタブル・ゾーン=地球のすぐ内側から火星の少し手前まで。水が必要。
金星は硫酸の雲がある=太陽光を反射するため明るく見える。
地球型惑星と木星海王星型惑星=すべて環を持っている。
木星海王星型惑星の近いところの衛星は、重力の影響が大きく歪で壊れた結果、環ができる
月は、地球に火星ほどの原始惑星が衝突してできた。
鉄はそれ以上核融合しない。
彗星は汚れた雪だるま。
明るい恒星は青白く、暗い恒星は赤っぽい。
主系列星の間が一番長い。太陽は約100億年、今は真ん中あたり。
太陽は、あと50億年程度で赤色巨星に進化する。寿命は明るい恒星のほうが短い。その後白色矮星になる。
もっと大きい恒星は赤色超巨星になり超新星爆発をおこし中性子星になる。自転が早くパルサーと呼ばれる。
更に重い恒星は超新星爆発のあとブラックホールを残す。
鉄より重い元素は超新星爆発の後に作られる。
銀河の中にはダークマターがある=より大きな遠心力が働いていることから。
散開星団=スバルなど。若い恒星。
球状星団=古い恒星
銀河のハップル分類。
すべての銀河の中心には巨大なブラックホールがある
現在の宇宙の年齢は138億歳。
ダークマターとダークエネルギーで満ちている。
ダークマターは未発見の素粒子、ダークエネルギーは膨らし粉の作用をしているもの
高校生天体観測ネットワーク。 -
請求記号 440/Mi 43
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p41
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写真を見ているだけでもわくわくする。月並みな言い方だけど、「宇宙の神秘」だなあ。
著者プロフィール
嶺重慎の作品
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