屈折万歳! (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005008131

作品紹介・あらすじ

人との距離がつかめず、家族との関係もうまくいかず、学校でも家でも、就職したテレビ局でも空回りしては落ち込む日々を送っていた著者。そんな自らの屈折体験をふまえ、「いろいろあるけど人生はそう捨てたもんじゃないよ」と悩める10代にエールを送る。「どこにも居場所がない」「自分を好きになれない」と感じているあなたへ。

感想・レビュー・書評

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  • あまり共感できないな〜〜ってところはあったけど、全体的に言いたいことはなんとなくわかりました。私も他の人と同様に小島さんは恵まれてる人だよなーと思っていたので、病気のことは初めて知りました。やっぱりお嬢様ってのは学力高くても世間知らずなんだよなあと改めて認識しました。

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  • 小島慶子さんがティーンズ向けに「屈折してたっていーんだよ!」を語る本。
    小島さんの子育て論ファンなのだけど、こちらはいまいち響かなかった。。

  • とんがってるときから方向が変わるときって急にあります。そういうのに気付くのは大事。

  • 著者、タイトル、装幀イラストがなんとも。いい。内容は思ってたほど響いてこーへんかったけど、岩波ジュニア新書らしく、徹底的に読者に寄り添う文体。自分のことゆがんでるって、ここまでいいかんじで受け止められてるのは好印象。ここまで書いて思ったけど、小島さん、香山さんとものを書くスタンスも、ビジュアルも似てるような気がした。

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プロフィール

小島慶子(こじま・けいこ)
1972年生まれ。放送局勤務を経て、現在はタレント、エッセイストとして活動中。著書に『解縛 母の苦しみ、女の痛み』『これからの家族の話をしよう わたしの場合』、小説『わたしの神様』『ホライズン』など。家族と暮らすオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する出稼ぎ生活を送っている。

「2017年 『るるらいらい 日豪往復出稼ぎ日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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