詩の寺子屋 (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005008209

作品紹介・あらすじ

詩は言葉のダンスだ。言葉をつなげるだけで、リフレインするだけで、おもしろい詩になる。耳に残った言葉、心に浮かんだ言葉を、毎日書きとめておこう。言葉のかたまりが詩になり、自分の心の記録、そして記憶になる。福島市に住み、3・11以後ツイッター詩を書きつづける詩人・和合さんが、若い人のために「詩の寺子屋」を開きます。

感想・レビュー・書評

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  • ときおり掲載されている小学生の詩が「うそやろ!」とのけぞるほどレベルが高い。

  • 「詩とは、アクションである」

  • ◆きっかけ
    Amazon読みたいリストからの移動 2016/8/4

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著者プロフィール

1968年福島県福島市生まれ。福島大学卒業。東日本大震災の直後からツイッタ―上で「詩の礫」を発表し反響を呼ぶ。詩集に『AFTER』(98年、中原中也賞)、『RAINBOW』(99年)、『誕生』(02年)、『地球頭脳詩篇』(05年、晩翠賞)、『入道雲入道雲入道雲』(06年)、『黄金少年』(09年)、『詩の礫』(仏語版がニュンク・ポエトリー・レビュー賞受賞)、『詩ノ黙礼』、『詩の邂逅』』(以上11年)、『廃炉詩篇』(13年)、『昨日ヨリモ優シクナリタイ』(16年)など。震災後の福島の文化を発信するプロジェクトや合唱曲の作詞、国内外の詩祭への出演など幅広く活躍する。

「2018年 『続・和合亮一詩集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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