詩の寺子屋 (岩波ジュニア新書 820)

  • 岩波書店 (2015年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005008209

みんなの感想まとめ

詩作の魅力を深く探求できる一冊で、詩の読み方だけでなく、実際の詩作に関する洞察が得られます。著者の和合亮一氏による講座形式で、読者は詩の世界に引き込まれ、特に小学生の詩の質の高さに驚かされます。理論的...

感想・レビュー・書評

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  • 詩の読み方の本かと思ったら、詩作の本でした。それでも楽しく読めました。相変わらずジュニア向けの新書にハズレなし。

  • ときおり掲載されている小学生の詩が「うそやろ!」とのけぞるほどレベルが高い。

  • 「詩とは、アクションである」

  • ◆きっかけ
    Amazon読みたいリストからの移動 2016/8/4

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著者プロフィール

1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島大学卒。第4回中原中也賞、第47回晩翠賞、みんゆう県民大賞、NHK東北放送文化賞、福島県文学賞などを受賞。
2022年、東日本大震災直後の福島からTwitterで連作詩『詩の礫』を発表し続け、同年5月、世界三大コンサートホールであるオランダのコンセルヘボウに招致、朗読にて福島の想いを発信するなど、国内外から注目を集める。詩集やエッセイ集、絵本など多数刊行、特に震災後の著作は二十冊を超え、これらはフランス、ドイツ、ブラジルなど世界各国で翻訳、出版された。
新聞各紙にてエッセイ、時評などを連載。国語や音楽の教科書・準教科書に、作品が掲載。

「2025年 『混声合唱とピアノのための 木にたずねよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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