生命デザイン学入門 (岩波ジュニア新書 826)

  • 岩波書店 (2016年3月18日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 53
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005008261

みんなの感想まとめ

生物学とデザインの交差点を探る内容が展開されており、特にバイオミメティクスの視点から新たな理解を促します。読者の中には、期待していた具体的な実例に触れられなかったとの声もある一方で、より深い視点から生...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ●思っていた内容と違った。バイオミメティクスデザインについて知ることができるかと思ったが、雰囲気の話や都市公園の話が出てきて困惑した。

  • 松尾 『人工知能は人間を超えるか』 8F007.1マ 大学007.13Ma85j 公
    豊田 『データマイニング入門』 県立 2008

  • バイオミメティクスの実例が紹介されているのかと思って読み始めましたが、もう一歩深い部分が書かれています。
    生物学がわれわれの生活に利用されていくようすがわかります。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所専任講師。
一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。社会学博士(一橋大学)。ランカスター大学大学院MPhil-PhD昇格(社会学)。慶應義塾大学理工学部および同大大学院理工学研究科専任講師をへて現職。特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション理事。社会学、メディア・コミュニケーション研究、心理思想史。編著書に『モビリティーズのまなざし ジョン・アーリの思想と実践』(共編著、丸善出版)、『生命デザイン学入門』(共編著、岩波書店)、『〈グローバル化〉の社会学』(共編著、恒星社厚生閣)など。

「2025年 『集合的生命前史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小川(西秋)葉子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×