ノーベル賞でつかむ現代科学 (岩波ジュニア新書 839)

  • 岩波書店 (2016年9月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784005008391

みんなの感想まとめ

現代科学の重要なテーマを、素粒子、物質、生命、宇宙の四つのジャンルに分けて解説する本書は、ノーベル賞受賞研究を通じてその発展の過程を描いています。116年にわたるノーベル賞の歴史を背景に、科学者たちの...

感想・レビュー・書評

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  • 現代科学の重要なテーマを素粒子、物質、生命、宇宙の4つのジャンルに大別し、その発展をノーベル賞受賞研究に注目しながらたどる。十分に紹介されている研究の内容が理解できたとはいえないが、現代科学の様々な先端的テーマに触れることができ、知的好奇心が刺激される。ボースからアインシュタインへの手紙のエピソードが印象深かった。

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著者プロフィール

1948年生まれ。早稲田大学名誉教授。理学博士。著書に『寺田寅彦』『入門 現代物理学』『科学史人物事典』『科学史年表』『どんでん返しの科学史』(中公新書)、『ノーベル賞でたどるアインシュタインの贈物』(NHKブックス)、『ノーベル賞で語る20世紀物理学』『光と電磁気─ファラデーとマクスウェルが考えたこと』(講談社ブルーバックス)『エネルギーの科学史』(河出ブックス)など多数。

「2020年 『高校世界史でわかる 科学史の核心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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