本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784005008629
作品紹介・あらすじ
町を歩いている時にすれ違ったり、電車やバスで隣に座っていたり、学校で同じクラスだったり……、最近、外国から来た人たちに出会う機会が増えてきたと思いませんか? 彼らはどこから来て、どんな思いで日本に住んでいるのでしょう? 留学生、DJ、芸人、写真家、研究者など、日本に住む様々な人たちの声を紹介します。彼らはいったいどんな生活をしているの?
みんなの感想まとめ
多様なバックグラウンドを持つ外国人たちの日本での生活や思いが描かれています。留学生やDJ、芸人、写真家、研究者など、12人の声を通じて、彼らがどのように日本での生活を築いているのかを知ることができます...
感想・レビュー・書評
-
開発目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50075866詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前提の提示が緩くて意図がわからないところがある。ドナルドキーンが数ページなのが贅沢
-
清く正しい作文で、私にはつまらなかった。
-
東2法経図・6F開架 334.4A/Ka28w//K
-
ジュニア版であるのだけど、外国から来日して、在住している人の12人の方たちの話が、掲載されている。
私の親戚にも、日本人だけど、海外で、生まれて、アメリカ国籍を取得している甥や姪が居る。
マンションの話も、アメリカでは、アパートメントであったり、タクシーもムーバーを利用との事等、日本に無い物など面白いことも有るが、在住となると、大変なことだと思う。
言葉だけでなく、意思の疎通をどのようにしていくのか?と、思いながら、12人の日本への熱い意志や、自分の生き方について、新鮮な気持ちになった。
最後のDonald Keene氏は、彼の翻訳本も好きであり、2011年の東日本大震災の時に、日本国籍を取得するという大胆な行動にも、頭が垂れる思いだった。
我が息子も、その1カ月前に留学していて、留学先の学生や教授の方々から、親を日本から脱出しないでいいのか?と、聞かれたそうである。
まして、キーン氏が、こんな風に言われているだろうと、想像される中、自分のお墓迄、日本の地に決めている事に、何か、そこまで日本の事を愛してくれているのだと、嬉しくなった。
若い人達へのメッセージも、わかり易い表現で、感動すべき事が、一番という風に描かれている事に賛同する思い出いっぱいになった。
本棚登録 :
感想 :
