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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005008858
感想・レビュー・書評
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紅茶の話を読みたくて手にとった本。
紅茶以外の香りの話も興味深く読みました。
そして、紅茶の香りのバラがあったなんて!
両方とも私が大好きなものです。
香りをかいでみたいな。 -
乳香にまつわる歴史が面白い
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一章から 乳香、竜脳、蘭奢待、アンバーグリス、バラ、香水と樟脳、香水の七つについての説明とそれにまつわる歴史や出来事を分かりやすく書いてあります。
薩摩の樟脳についての話は意外で驚きました。
どの香りも貴重なものが多く高値で取引されてきたのが納得でした。 -
織田信長が権力の象徴として求めた正倉院の蘭奢待、歴史の浅いアメリカから来たペリーは日本に由緒あるフランス製の香水を贈って文化的に対抗しようとしたのでは、ナポレオンの妻ジョゼフィーヌが求めた紅茶の香りのバラ、など、香りをめぐる歴史の話。シャネルのno5を嗅いでみたい。
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蘭奢待の話が興味深い。
どんな香りやろ~ -
香りは記憶のなかにとどまって、思い出を呼び覚ます。香りについての歴史。
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●昔から様々な人々を魅了してきた香りについて、アレクサンドロス大王を虜にした乳香や、織田信長が切望した蘭奢待等、香りにまつわる7つの物語を紹介した本。
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