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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784005008995
作品紹介・あらすじ
※①②あり 基本的に①を用い②は予備。他の字数も同様。①ベストセラー『クマムシ⁈ 小さな怪物』から一三年。沈黙を破る著者二作目の舞台は、なんと南極! 白夜の夏、キャンプのような野外調査。食生活は意外とグルメ? 寄せては返すペンギン、なぜか土下座をする隊員……。時に笑い、時にぶつかり、苦楽をともにする仲間たち。生物学者が見た極地の自然とは? [カラー口絵8頁]②南極って、どんなところ? クマムシ調査のため、南極観測隊に参加することになった著者。白夜の夏、キャンプのような野外調査。時に笑い、時にぶつかり、苦楽をともにする仲間たち。食生活は意外とグルメ? 土下座する隊員、その理由は? 生物学者が見た南極の自然とは? 観測隊の日常がオモシロい! [カラー口絵8頁]
みんなの感想まとめ
南極観測隊の活動や生活を通じて、厳しい環境下でも生きるクマムシの魅力を描いた作品。著者が比較的年齢の高い生物学者でありながら、若い隊員たちとの交流を通じて見せる茶目っ気や日常のやり取りが、読者に親しみ...
感想・レビュー・書評
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2019年出版。比較的年齢の高めの著者が南極観測隊に加わり、各種観測の保守や実行を行いつつ試料採取を行う日々を綴ったもの。家族との交換メールを織り交ぜていて、日常感を伴うので飽きさせない。余り学術臭くないので、眠くなりにくいのは有難い。日記形式で進んでいくので、物語的な感じもあり。より若いメンバーとの掛け合いで、むしろ歳下?と思われるような茶目っ気が随所に有ってホッコリする。
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南極観測隊の活動や生活の様子がよくわかった。
ビール飲んでいいんだな(笑) -
2.7。淡々というより平坦な日記。
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どんなに過酷な環境でも生きるクマムシのレポート。中学生から。
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クマムシという微生物の研究者が南極へ行った時の日誌のような本だった。
まず、参照図が「参照」と同じページに表示されているので、見やすい。
時々登場する小学生の娘さんへのメールが、なんだか日常の私たちとの架け橋になり、良い。
ラングホブデの地図は地名がざくろ池、雪鳥小屋、四つ池谷となんだかファンタジックでワクワクした。
生物の研究者らしく、鳥の名前にも詳しい。
毎日の天気や食事の内容まで書いてある。
遠い南極に想いを馳せることができる本だった。
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クマムシのことがたくさん書いてあると期待したがそうではなく、南極調査のレポートが大半でした。
クマムシの結果はこれから、なのですね(^^)
知っているようで知らない南極生活&調査の様子がよくわかりました。
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