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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784005009053
作品紹介・あらすじ
新しいクラスへの不安.学級通信やトラブルを通して知る級友たちの葛藤や悩み,そして本音.無関心を装うことへの懐疑.中学3年の1年間で起こる出来事や人とのかかわり、そしてそこに流れる様々な感情を,15歳の僕の目を通して描く.平凡な毎日の中にもさざ波は立ち,どう生きるかを問われる僕の内なる旅路は,いま始まったばかり.
みんなの感想まとめ
思春期の葛藤や成長を描いたこの作品は、主人公の目を通して中学3年生の一年間の出来事や人間関係を鮮やかに表現しています。特に、主人公と担任教師との日記のやりとりが、彼らの内面に迫る重要な要素となっており...
感想・レビュー・書評
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読んだのだけど、もう一冊に比べるとあまり覚えていない。読み返そう。
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思い起こせば、中学3年生は何かと変化が多く、自分も周りも含め急速に大人に近づき(あるいは近づこうとした)はじめた年頃だったのではと思う。人生は長い、15歳はまだ人生の山をのぼりはじめたところ。15歳の少年の目を通して中学3年生の1年を書く。思春期の多感な青少年へ。
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中学3年生の物語。集団生活での人間関係、進路のこと、悩みながら進む姿に背中を押されるような感じがします。
新書だけどおもしろいので読みやすいです。
[NDC] 913.6
[情報入手先] 自校図書館
[テーマ] 令和2年度第2回備中地区司書部会/フリーテーマ
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