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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784005009114
作品紹介・あらすじ
なぜオリンピックは「平和の祭典」と言われるのでしょうか? パラリンピックはどのようにして生まれ,発展してきたのでしょう.オリンピズムやパラリンピズムと言われる理念とは? 「4年に1度のスポーツイベント」「メダルを競い合う競技大会」だけではない,本来のオリンピック・パラリンピックの意義を学ぶための基礎知識.
みんなの感想まとめ
オリンピックとパラリンピックの本質や歴史、意義を深く理解することができる一冊です。特に、クーベルタン男爵や嘉納治五郎、中村裕といった重要な人物の思想や活動を通じて、オリンピズムの理想とその現実の乖離に...
感想・レビュー・書評
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?ID=BB00602624
なぜオリンピックは「平和の祭典」と言われるのでしょうか? パラリンピックはどのようにして生まれ、発展してきたのでしょう。オリンピズムやパラリンピズムと言われる理念とは? 「4年に1度のスポーツイベント」「メダルを競い合う競技大会」だけではない、本来のオリンピック・パラリンピックの意義を学ぶための基礎知識。
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780-G
閲覧新書 -
東京オリンピックがコロナウイルスの影響で延期される中、オリンピック・パラリンピックの意義やどのように発展してきたのか等の基本的なことが学べる本。
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2020年3月25日読了。オリンピック・パラリンピックに関わる3人の重要人物(クーベルタン男爵、嘉納治五郎、中村裕)の思想とその活躍、「オリンピズム」に込められた理想と現在の五輪の現実、パラリンピックがいかにしてオリンピックに並ぶ正式イベントとなったか、などを子ども向けにやさしく説明する新書。現在のオリンピックは商業主義もここに極まれり、というイベントだが、そもそものオリンピズムとはオリンピックで競技して終わり、とするのではなく、スポーツを通して人類の健康や美、文化の向上に寄与するサイクル・リズムを4年周期でもって達成するものであった、しかしクーベルタンの時代からこの理想は人々に理解されにくいものであった、ということは非常に興味深い。またオリンピック競技とジェンダーにまつわる議論も、「なんとなく」ではすまされない深い問題だと感じた…。東京オリンピックが1年延期になり、その期間で人々が「オリンピズムとは」について深く思いをめぐらすことができればよい、とか言ってもまあそうはならないだろうな。
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なんとなく敬遠してきたオリンピック・パラリンピック。
歴史と意義を概観することができました。
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