こころと身体の心理学 (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 80
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005009237

作品紹介・あらすじ

SNSやバーチャルリアリティが普及し、身体の捉え方は多用化している。一方でリアルな痛みは自分の存在を実感させ、他者の痛みにも気づかせてくれる。金縛り、絶対音感、文字に色や形に味を感じる共感覚、全盲者がつくりあげる空間世界——様々な事例をもとに第一線の科学者が自身の病とも向き合って解説した、今を生きるための身体論。

感想・レビュー・書評

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  • <BOOKガイド>『こころと身体の心理学』山口真美著: 日本経済新聞(会員限定)
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO67015620U0A201C2KNTP00/

    こころと身体の心理学 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b527924.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      『岩波ジュニア新書読書ガイドブック2021』
      著者メッセージは山口真美「読書から、豊かな人や世界のつながりを」

      ↓昨年のガイドブック...
      『岩波ジュニア新書読書ガイドブック2021』
      著者メッセージは山口真美「読書から、豊かな人や世界のつながりを」

      ↓昨年のガイドブック
      「岩波ジュニア新書読書ガイドブック2020」を発行しました - 岩波書店
      https://www.iwanami.co.jp/news/n35665.html
      2021/06/23
  • とても平易な文章で、サラッと読める。そのわりに、著名な実験や歴史など、身体にまつわる基礎的な知識が網羅されている印象。よい。

  • 生きづらいなと感じたときに、身体や感覚の捉え方について知ったり意識を向けてみるのもいいよ、と言ってくれている本なので、マインドフルネスに興味を持っている人はとっつきやすいと思います。
    金縛りや共感覚など不思議な現象をテーマに身体とこころの関係が語られていくので、飽きることなく最後まで読み進められました。
    また、第一章を中心に心理学で扱う対象をわかりやすく説明しているので、心理学に興味を持っている、進学を検討している方は参考になると思います。

  • 体外離脱

  • 141-Y
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  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001174312

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/533441

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著者プロフィール

中央大学文学部教授

「2021年 『顔身体学ハンドブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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