SDGs時代の国際協力 アジアで共に学校をつくる (岩波ジュニア新書 931)
- 岩波書店 (2021年2月22日発売)
本棚登録 : 91人
感想 : 15件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (180ページ) / ISBN・EAN: 9784005009312
作品紹介・あらすじ
子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて——バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?
みんなの感想まとめ
国際協力の新たな形を描く本書では、バングラデシュでの学校づくりに取り組むNGOの活動を通じて、教育やジェンダー、貧困といったテーマが探求されています。著者たちは、現地の子どもたちやお母さんたちの生の声...
感想・レビュー・書評
-
バングラデシュで学校づくりに取り組んできた三人の筆者が、国際協力・教育・ジェンダー・貧困・人の幸せについて述べる。
・バングラデシュとはどんな国か
・学校に行きたい子どもたち
→子どもだけでなくお母さんたちも
→学校に通った子ども、どうしても通えなかった子どもたちの今
・スタディツアーと参加した学生たち
→参加前と参加後の意識
・SDGs は、私たち一人一人が等しく協力して達成を目指すものだ。
国際協力におけるボランティアは、“施す”のではなく寄りそい、いっしょに考え、喜びや楽しみを分かち合うもの…という長く携わってきた人たちだからこその信念を感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
背ラベル:372.2-ニ
-
開発目標4:質の高い教育をみんなに
摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50232876 -
大阪樟蔭女子大学図書館OPACへのリンク
https://library.osaka-shoin.ac.jp/opac/volume/684411 -
途上国への教育支援の考え方や実際の活動を知るのに最適の書。
-
バングラデシュで格好づくりに取り組むNGOの活動を紹介。幾層ものフィルターを通したモノではないリアルな声(おそらく)を知ることができる。
例えとして出てきたヒトデの話が印象深かった。浜辺に打ち上げられたヒトデを見て見ぬ振りするか、ポイって拾って海に戻すか。
ほんの少しでもヒトデの人生(ヒトデ生)に関わってみる気持ち。 -
東2法経図・6F開架:372.25A/N84s//K
-
2021年岩波ジュニア新書。
-
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00610087
子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?(出版社HPより)
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
西村幹子の作品
