SDGs時代の国際協力: アジアで共に学校をつくる (岩波ジュニア新書 931)

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感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005009312

作品紹介・あらすじ

子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて——バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?

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  • バングラデシュで学校づくりに取り組んできた三人の筆者が、国際協力・教育・ジェンダー・貧困・人の幸せについて述べる。

    ・バングラデシュとはどんな国か
    ・学校に行きたい子どもたち
     →子どもだけでなくお母さんたちも
     →学校に通った子ども、どうしても通えなかった子どもたちの今
    ・スタディツアーと参加した学生たち
     →参加前と参加後の意識
    ・SDGs は、私たち一人一人が等しく協力して達成を目指すものだ。

    国際協力におけるボランティアは、“施す”のではなく寄りそい、いっしょに考え、喜びや楽しみを分かち合うもの…という長く携わってきた人たちだからこその信念を感じた。

  • バングラデシュで格好づくりに取り組むNGOの活動を紹介。幾層ものフィルターを通したモノではないリアルな声(おそらく)を知ることができる。
    例えとして出てきたヒトデの話が印象深かった。浜辺に打ち上げられたヒトデを見て見ぬ振りするか、ポイって拾って海に戻すか。
    ほんの少しでもヒトデの人生(ヒトデ生)に関わってみる気持ち。

  • 東2法経図・6F開架:372.25A/N84s//K

  • 2021年岩波ジュニア新書。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00610087

    子どもたちの「学校に行きたい!」を支えて――バングラデシュで長く学校づくりに取り組んできたNGOの活動を、日本からの参加者・現地の生徒たちの生の声とともに紹介。支援する側・される側ではなく、たがいに当事者として「協働」するパートナーシップのあり方を考える。共に歩む未来をつくる、これからの国際協力とは?(出版社HPより)

  • 開発目標4:質の高い教育をみんなに
    摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50232876

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/538616

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著者プロフィール

編著者:(にしむら みきこ)神戸大学大学院国際協力研究科准教授。

「2008年 『途上国における基礎教育支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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