コミュニケーション力を高めるプレゼン・発表術 (岩波ジュニア新書 932)

  • 岩波書店
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本棚登録 : 70
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005009329

作品紹介・あらすじ

これからの社会でますます求められる「コミュニケーション力」。そしてプレゼンテーションはグループ学習やチーム作業を行ううえで必要不可欠な「自己表現」の手段です。本書ではパワポスライドの効果的な作り方やスピーチの基本技術、相手を動かすプレゼンについてわかりやすく解説します。

感想・レビュー・書評

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  • ボキャブラリー・ノート

  • だいたいは知っているような内容だったが、頭でっかちタイプに当てはまったのでドキッとした。読んで良かった。

    ●ユーモアの感覚を根底で支えてるのは、人生に対する肯定感。人生において思い通りにならないことが多々あることも認めたうえで、それでも楽しい面や素敵なこと、笑えることに積極的に目を向け、人生を楽しもうと思い続ける精神。
    にもかかわらず笑うこと。

    ●心の健康を崩してしまう人の特徴の1つは不安要素が2 や3程度でも自分の頭の中で6にも10にも拡大してしまう。自分がしなければならない目の前のことに力を注ぐというのが、メンタルヘルスを保つためには重要。自分で悩みを深めているときには、考えても仕方がないことに注意を向けていることが多い。

    ●とらわれやすい人は、心のコンディションを整えることに過度に注意が向くため、勉強にしても仕事にしても、やる気が出ないうちはできないという発想になりがち。頭でっかちのタイプ。

    ●そもそもやる気と言うのは実際にやってみなければ湧いてこない。心の状態を変えたいと思ったら、実際に何か活動した方が良い。散歩でも良い。心は体に引っ張られて変化していく。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/541291

  • 809-U
    閲覧新書

  • 「著者名の後に「著」をつける必要はありません。また書籍名は『』(二重かぎ括弧)でくくります」と正しい。

  • 《目の前の相手にいかにして自分の意見や感想を的確に伝えるか》

    大学生(と高校生)を対象にプレゼンテーションの基本を解説する

    本文はつぎの5章で構成
    ・心構え
    ・プレゼンストーリーとパワポスライドづくり
    ・スピーチの基本技術
    ・プレゼンスピーチの練習方法
    ・さらなる高みをめざす方法論

    もともとはプレゼンテーションの教科書として執筆されていたが、プレゼン技術にとどまらずコミュニケーション、自己表現を軸にした本にランクアップしたとのこと(「あとがき」)

    「人付き合いが苦手」「人前で話すのがきらい」「できれば人と会いたくない」という人が、恐れることなく、恥ずかしがらずに自己表現できるようになるために

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