進化の謎をとく発生学 恐竜も鳥エンハンサーを使っていたか (岩波ジュニア新書 949)
- 岩波書店 (2022年3月22日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784005009497
作品紹介・あらすじ
進化しているのは形ではなく形作りであることが明らかになってきました。いったいそれはどういうことなのでしょう。進化発生学をもとに、動物がどうやって進化を続けてきたのかを分かりやすく解説します。はたして鳥は恐竜から進化したのでしょうか。キーワードは、「エンハンサー」です。謎を解明する旅に出発しましょう。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
生物の進化と発生のメカニズムを解明する本書は、受精卵から体が構築される過程を丁寧に説明しています。特に注目すべきは「エンハンサー」と呼ばれる要素で、これが形づくりの鍵となっています。DNAが同じである...
感想・レビュー・書評
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【請求記号:481 タ】
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設計図も無く、全くの偶然から進化してきた生物の仕組みは本当に驚きです。なぜ1つの受精卵が分割し、いつの間にか数多くの異なる器官や組織が出来上がる、その仕組みの素晴らしさを本書から知ることが出来ました。そのキーがエンハンサー。形づくりの仕組みです。
もしかしたらその考え方は色々なところに応用出来て、生命だけでなく例えば形が無い「企業風土」といったものがどのように形作られるかも説明できるかもしれません。そんな妄想を読後にしました。 -
エンハンサーを始めて知りました。DNA関連は、カタカナ言葉をなんとかして欲しいです。
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