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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784005009534
作品紹介・あらすじ
毎日、最大一五〇種もの生きものたちが、地球上から姿を消している――いま「六度目の大絶滅が進行中」だと、科学者たちが警鐘を鳴らしています。過去五度起きた大絶滅とは? 日本のトキは絶滅したのか? 恐竜はいまも生きている? 生きものの絶滅とはどういうことか、なぜ問題なのか、さまざまな生きものを例に解説します。
みんなの感想まとめ
生物の絶滅とその影響をテーマにした本書は、過去の大絶滅の事例や現代の環境問題に対する考察を通じて、読者に深い理解を促します。絶滅の定義やビッグファイブと呼ばれる過去の絶滅事例、さらには人間の活動が生態...
感想・レビュー・書評
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絶滅の定義から、ビッグファイブと呼ばれる過去5度の大絶滅の要因、環境が生物の与える影響などが、わかりやすく書かれている。人類か特定の捕食者を乱獲してきて絶滅に追いやったことは、サピエンス全史なり他の書籍で知ってたけど、乱獲以外に様々な要因で生態系が崩れることが、事例とともに説明してあって、非常に面白かった。このような本を子供のうちに読んでおくと自然や環境に対する関心が増えるし、そのような人が増えていくことが、地球環境のためにも有効ではないかと感じる。
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シカ、殺さなきゃいけないんだ。
オオカミ役、必要なの?マ?
SDGs、さすがに笑えるよね。人間主体過ぎる。机上論丸見え。ホリエモンが浮かんだ。鯨は殺さなきゃいけないとか言ってるアンポン。
草の根しつつ、これ以上自然に干渉しない事だよ。柵で囲うなんかじゃなくて、、。
でもそうしないと外来にやられてしまうってのは、もう末期だよね。
絵で見たジュゴンとか、アルマジロとか、美しい沢山の友達に会いたい。
彼らが同じ星で生きているという現実が、これまでの人生丸っ切り頭から体から抜けていた。
そうだよ。
彼らと同じ星で生きているんだよ!
ダイナミズムなサイクルの中で、僕らは共に生きているんだ。。。
近代化が進むにつれ、自然がファンタジーになってしまった大半の私たちには、本来の自然観がごっそり抜けてしまった。
まずはその生来の感覚を取り戻さないと話にならないと思うんだ。
だから僕は、まず山の中で自然になるよ。
里もいいけど。人間社会も勿論いいけど。
やっぱり、一度自然に還るよ。
繋がるんだ、宇宙と。星と。同じ惑星の友達と。 -
【請求記号:468 タ】
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有り J467.5/タ/22 棚:ティーンズ
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