知りたい気持ちに火をつけろ! 探究学習は学校図書館におまかせ (岩波ジュニア新書 970)
- 岩波書店 (2023年6月22日発売)
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感想 : 32件
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Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784005009701
作品紹介・あらすじ
レポートの参考資料を探す、データベースで情報検索をする、論文を入手する……、学校図書館は探究学習の強い味方。デジタル化が進み幅広い学びに役立つ図書館の活用法を名物司書が紹介します。新書を読むための「点検読書」の方法や地域に広がる読書活動の様子もお伝えします。
みんなの感想まとめ
学校図書館の活用法や新しい学びの取り組みについて、わかりやすく解説されている本で、特に中高生にとって役立つ内容が満載です。名物司書の視点から、探究学習や本の読み方、授業での実践アイディアが豊富に紹介さ...
感想・レビュー・書評
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学校図書館に置きたい。
中高生に向けて(やってることのレベルは高め)わかりやすい文章で、学校図書館の機能や活用法、新しい学びや取り組み、本の読み方、探究学習など書かれている。
授業で活用したいアイディアや実践がとても豊富で凄い方だなぁと驚き。めっちゃメモした。
アドラー「本を読む本」、難しそうで図書館で見つけたはいいものの二の足を踏んでいた。チャレンジしてみます。アドラー心理学のアドラーさんとは別人なのが注意。同一人物かと思ってた笑 -
学校司書ができることってこんなに幅広いんだなあ、と勉強になる。社会教育士としての取組は特に興味深い。
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いつか本に関わる仕事をしたいと思っているのです。で、この本。いやあ目からうろこです。開国したという感じ。世界の広げ方を知りました。どの学校にも司書さんが居てくれたらいいのに!!! -
面白かった
自分が知らない事が多かった -
タイトルとカバーイラストに既視感があると思ったら、同じレーベルで数年前に出た「読みたい心に火をつけろ!」(2017年)と同じ著者の続編ともいうべきものだった。コロナ前後&学習指導要領の改訂でだいぶ事情の変わった部分も含めて、学校図書館利用術&学校司書のお仕事の最新版と言えそう。
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今、学校図書館が取り組むべきことすべてが書かれてる。探究、そのための読み取る力、そして外へとつながる。
あとがきを読んでうなずくことばかり。
梅澤貴典さんの『ネット情報におぼれない学び方』岩波書店 と一緒に使い倒したい。
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ためになった。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01437813 -
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浦和一女だからできる…って部分はあると思う。
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学校図書館司書の木下氏の著書 図書館の環境整備だけではなく、どのように探究的な学習を行う環境を整備するか、また、学校だけではなく、社会教育・生涯学習の視点からどのように学習環境を整備するのかということも実践が紹介されていた。
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3.5
2023.09.11 -
学校図書館をアピールしよう!
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