都市のくらしと野生動物の未来 (岩波ジュニア新書 972)

  • 岩波書店 (2023年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784005009725

作品紹介・あらすじ

タヌキはまぬけ、カラスは不気味、オオカミは邪悪? 正しい知識ではなく、イメージで動物を判断していませんか? 自然から離れてくらす人が増え、動物の本当の姿や生き物同士のつながりを知る機会が失われています。動物たちと向き合うためには何が必要か? 自らの体験や科学的知見を通して語るベテラン生態学者からのメッセージ。

感想・レビュー・書評

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  • 「都市化する社会の人と動物」(視点・論点) NHK解説委員室(2019年07月09日)
    https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/370864.html

    日本哺乳類学会
    https://www.mammalogy.jp/prize/2020/takatsuki_2020_history.html

    都市のくらしと野生動物の未来 - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b628056.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      クリーンヒット『都市のくらしと野生動物の未来』 | 教文館ナルニア国
      https://onl.sc/8ytYsG9
      クリーンヒット『都市のくらしと野生動物の未来』 | 教文館ナルニア国
      https://onl.sc/8ytYsG9
      2023/08/02
  • 昨年の熊被害の話から、興味を持って読んだ。正直理科の授業なんかは大嫌いで、興味が持てなくて、興味が持てない自分が嫌で。そんな根っからの理科嫌いの私も、最後には生物への尊敬のような気持ちが残った。この本は2023年に書かれているが、この熊被害イヤーが見えているかのような内容。きっとまた熊被害がひどくなる年が来る。この本を読んで一人でも動物や自然への思いが変わればいいなと祈る。
    しかし、なにか興味が生まれそうなことがあったら、その導入に岩波ジュニア新書は素晴らしいと感じた。

  • 【請求記号:482 タ】

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著者プロフィール

麻布大学いのちの博物館上席学芸員

「2020年 『哺乳類の生物学5 生態 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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