農はいのちをつなぐ (岩波ジュニア新書 978)

  • 岩波書店 (2023年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784005009787

作品紹介・あらすじ

生きものの「いのち」と私たちの「いのち」はつながっている。そのつながりを支える「農」という営みとは何かを、たくさんの生きものが行きかういのちの交差点・田んぼから、じっくりと考える.現代の農が抱える問題とともに人間が多くのいのちに育まれて生きている、そんなあたりまえのことに気づかされる1冊.

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生きものの「いのち」と私たちの「いのち」がつながる視点から農業を考察する本書は、読者に深い気づきをもたらします。特に、農業が単なる生産活動ではなく、命の交差点であることを強調し、食べることの意味や命の...

感想・レビュー・書評

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  • 岩波ジュニア新書は、とてもよみやすい。環境学習に携わる仕事を11年やっていた過去を思い出す。仕事からも土からも離れてしまっていたけれど、やはり帰農したいという気持ちにさせられる。

  • 610/ウ/

  • 背ラベル:610-ウ

  • 【請求記号:610 ウ】

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著者プロフィール

宇根 豊  農と自然の研究所代表。1950年、長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員時代に減農薬の稲作を提唱。1989年に就農し、農の有り様と真価を問いかけ続ける。著書に『農本主義へのいざない』など。

「2021年 『半農半X これまで・これから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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