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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784005009831
作品紹介・あらすじ
heやsheを全部「彼」「彼女」にするとは限らない?この人物は「僕」で話すのか「おれ」なのか?楽しく読める解説と注で作品を知り、英語の原文を理解したら、翻訳のはじめの一歩を体験してみましょう。『若草物語』『トム・ソーヤーの冒険』『グレート・ギャツビー』…英米文学の名作8編の一節、あなたの言葉でどう訳しますか?
みんなの感想まとめ
翻訳の魅力を楽しく学ぶことができるこの書籍は、名作の英語に触れながら、翻訳の基礎を体験できる内容です。『あしながおじさん』や『トム・ソーヤーの冒険』など、8つの名作から選ばれた一節を通じて、文脈や言葉...
感想・レビュー・書評
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名作としてあげられている作品の原文はweb上で見つけられるし、訳本もたくさんあるから、独学できそう。黒猫は高校の時に授業で読まされた記憶が。
「コーヒーブレイク」が参考になる
context 前後関係、文脈、状況、場面、時代 などを意識して。
旧訳、新訳の読み比べも面白そう。
名前と愛称が分かりにくい。
言葉遣い、人物の関係性などを表現←役割語にもなりかねない
訳注をどう処理するか→別立て、割り注、訳文に上手く入れ込む詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
翻訳の魅力をわかりやすく、読みやすく紹介しているのは素晴らしい。しかし取り上げた英書がちょっと古いくないか。『あしながおじさん』は心温まる話だが、他にも最近でジュニア向けの英米文学書はたくさんある。巻末の翻訳をする上でのエッセンスは参考になった。
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登録番号18339
837.7(ガ) -
836/カ
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誰向けの本なのか???
英語の勉強としても、ページを戻り見しながら読まないとなので不便。 -
【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/573386 -
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/714394 -
【請求記号:801 カ】
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