生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊 (岩波ジュニア新書 1000)
- 岩波書店 (2025年5月22日発売)
本棚登録 : 508人
感想 : 35件
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784005010004
作品紹介・あらすじ
自己と対話し、他者を知る。世界を学び、未来をつくる。新しい何かを生み出す。きちんとした知識を得るためにも、あなたがあなたであることを妨げられないためにも、本を読んで考える営みを知ってほしい。新書、人文書、自然科学書、ノンフィクションなど、22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する、新しい読書案内。
みんなの感想まとめ
自己と対話し、他者を理解することの重要性を伝えるこの作品は、さまざまな職業の識者が推薦する本を通じて、読者に新しい視点を提供します。小学校高学年から中学生向けと予想される内容ですが、高校生や大人にも十...
感想・レビュー・書評
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医師、作家、漫画家、学者をはじめ様々な職業の方たちが本を紹介する本。
岩波ジュニア新書なので、小学校高学年から中学生向きの本を紹介しているのかな、と予想して読んだけど、高校生以上、なんなら大人でもいいかも。
自分はあまり真面目な本をこのまないけど、読んでみようかと思うものがあった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
作家さんだけでなく、色々な方が「こんな時によく読んだ」とか「これを学ぶならこの3冊」と様々な視点からガイドをしてくれる。
わたしが今モヤモヤと抱えている悩みに対する意見も、紹介されている本を読んでみたら形になったりするかな?と思った。
中高生向けかと思うが、大人でも発見がありとてもおすすめ。まさに今現在の社会問題に関する本なんかもあって、たまたま書店で出会った本だけど発刊から早めに読めてほんとうによかった。 -
資料として。
思春期ぐらいの人たちに読んでほしいとされる本を複数の人たちが3冊づつ紹介している。全部読むのは大変でも、自分にひっかかる本を1冊でも読むきっかけになれば良いのではないだろうか。 -
どれだけ「砂糖の世界史」推しが居るんだ!?って思いました。
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中高生が対象だと思うけど大人にも役立つと思う しかし持っている積読本が載っているうえにほかの本も読みたくなるので焦りを感じる 全部読む必要はないですって書いてあるけど読みたくなってしまうよね〜
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10代に向けたブックガイドだか、30代でも今の自分に合いそうな本があった。
美味しいとこどりで、今の精神状態で読みたいと思える本を借りてみようと思う。
世の中や社会に対する怒りを読書の熱量に変えていて、それを伝えてくる方もいれば、年長者らしく問題とどう向き合うかお手本を示すかんじの書き手もいた。
10代の私ではその熱量に火傷する気持ちがしたり穿った捉え方をしたりして上手く受け止めきれなかったかもしれない。
今だから、書き手との距離感をコントロールしながら読み進められたのかな、と感じた本だった。 -
岩波ジュニア新書の創刊1000点記念に出版された読書案内本との事で興味を持ち読み始めました。
様々なジャンルの人達が今の時代に生きるために必要な本を紹介してくれているので、自分の見識を広げたいと思う人には年齢関係なくお勧めできる本です。もしこの本で紹介された本を全て読めたならば、自分の意思で生きて他人に寄り添える人間になれるかもしれないと錯覚させてくれます。
ただの余談ですが、紹介する人たちのジャンルがまばらなのに3回も紹介された『砂糖の世界史』は流石の名著だなと感心してしまいました。また読みたいです。 -
〈日本大学歯学部OPACへのリンク〉
https://dentlib.nihon-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000089375 -
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岩波ジュニア新書であるから中高生への読書案内である。大学教員はわずかであり、他には文筆業の人が多い。紹介される本にはジュニア新書や岩波新書が多いということはあるものの多岐にわたっっているので、1冊ずつ読んでみるのもいいと思われる。
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パラパラとめくって、興味ある箇所だけ流し読みして、紹介された本をピックアップする感じで使った。
つい自分の関心に合う本ばかりを選んでしまう、かつとはいえどうやって関心を広げればいいのかと思ったら、とりあえずこういう本をパラパラめくってみて、ちょっと面白そうだと思ったテーマに関する本を読むことが良いかもしれない。 -
019.5
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啓光図書室の貸出状況が確認できます
図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50393479
他校地の本の取り寄せも可能です -
岩波ジュニア文庫は砂糖の世界史が有名ですが、あまり最近読んでいなかった。
この本は、いろんな本を読む導入本。様々な部門の方のおすすめを見れるので読んでみようと思う。
編集部による、おわりにの文章がとても良かった。 -
中高生向けのガイドブックではあるが、大人でも十分読み応えがある。
その時々で興味のあるものも変わるので、時間をおいてまた読み直したい一冊。 -
フィクションが省かれていて良いけど本としての面白さがあんまり伝わらない…
面白いのもあるだろうに
全部難しい本にみえてしまう -
様々な人が若者に勧める「小説・物語」以外の本。
「生きるための」とあることから、少し堅めのものに偏っているような気も。
自分のこと世界のこと社会のことを知る、きっかけの1冊に出会うかも。 -
【本学OPACへのリンク☟】
https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/731243
