偶然性の精神病理 (岩波現代文庫 学術10)

  • 岩波書店 (2000年2月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784006000103

感想・レビュー・書評

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  • どうやら「あいだ」が重要らしい。

  • 僕の実存に関する観念を正しくさせてくれた書物です。また、医学的な解釈が僕にはわかりやすく、この書物で木村先生のファンになりました。

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著者プロフィール

木村 敏(きむら・びん):1931-2021年、朝鮮慶尚南道生まれ。1955年、京都大学医学部卒業。京都大学名誉教授。専攻は精神病理学。河合文化教育研究所所長、日本精神病理学会理事長などを歴任。著書に『自覚の精神病理』(紀伊國屋書店)、『異常の構造』(講談社学術文庫)、『時間と自己』(中公新書)、『あいだ』『自己・あいだ・時間』『分裂病と他者』『自分ということ』(ちくま学芸文庫)、『関係としての自己』(みすず書房)、『木村敏著作集』全8巻(弘文堂)など。ヴァイツゼッカー『パトゾフィー』など翻訳書多数。1981年に第3回シーボルト賞、1985年に第1回エグネール賞、2003年に第15回和辻哲郎文化賞受賞。

「2025年 『新編 人と人との間 精神病理学的日本論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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