天皇と古代王権 (岩波現代文庫 学術29)

  • 岩波書店 (2000年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784006000295

みんなの感想まとめ

国家形成の過程や古代王権の特性について深く考察されており、特に自然環境が権力構造に与える影響についての洞察が魅力的です。著者は、扇状地に住む部族が対等に共存できた背景や、自然災害がもたらす影響を通じて...

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  • 編・解説:吉村武彦
    日本における古代国家の形成◆邪馬台国の政治構造◆雄略朝における王権と東アジア◆古代の皇太子◆古代の女帝◆古代沖の島の祭祀◆隋書倭国伝にみえる天と日の関係

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著者プロフィール

一九一七年(大正六年)東京生まれ。東京帝国大学文学部国史学科卒業。専攻は日本古代史、仏教史。東京大学教授を退官後、国立歴史民俗博物館の初代館長を務める。著書に『日本浄土教成立史の研究』『天皇と古代王権』などがある。一九八三年死去。

「2020年 『日本書紀(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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