カントの時間論 (岩波現代文庫 学術40)

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  • 岩波書店 (2001年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006000400

みんなの感想まとめ

深い哲学的テーマを探求する本書は、時間についての新たな視点を提供します。序章から始まり、超越論的統覚や私の現存在、身体といった概念を通じて時間の構成を考察し、経験的実在性や自我構成との関連を明らかにし...

感想・レビュー・書評

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  • #3000ー57ー295
    通算3000冊到達。

  • あっそ、ってかんじ。

  • 何度も何度も読み返さなくては、意味が解りません。
    しかしその分、考察力・読解力・思考力が高まります。
    フィクションを読む気分でないとき、没頭できます。
    なるほど、と一人頷きながら読むこと必須。

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著者プロフィール

1946年生まれ. 東京大学法学部卒. 同大学院人文科学研究科修士課程修了. ウィーン大学基礎総合学部修了(哲学博士). 電気通信大学教授を経て, 現在は哲学塾主宰.
著書に, 『カントの時間構成の理論』(理想社. のち改題『カントの時間論』講談社学術文庫),『モラリストとしてのカント1』(北樹出版. のち改題『カントの人間学』講談社現代新書),『カントの自我論』(日本評論社. のち岩波現代文庫), 『悪について』(岩波新書),『悪への自由──カント倫理学の深層文法』(勁草書房. のち改題『カントの「悪」論』講談社学術文庫),『生き生きした過去──大森荘蔵の時間論, その批判的解説』(河出書房新社), 『不在の哲学』(ちくま学芸文庫), 『時間と死──不在と無のあいだで』(ぷねうま舎)ほか.

「2024年 『その二 「純粋理性」の舞台裏』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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