沖縄学への道 (岩波現代文庫 学術75)

  • 岩波書店 (2002年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784006000752

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

沖縄の学問や文化に深く根ざした研究が展開されており、特に沖縄学の学問史や民俗学、言語学に関する知見が豊富に紹介されています。筆者の独自の視点から語られる「おもろさうし」や南島歌謡に関する議論は、沖縄の...

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  • 関西外大図書館OPACのURLはこちら↓
    https://opac1.kansaigaidai.ac.jp/iwjs0015opc/BB40002407

  • 戦争で荒廃した沖縄を飛び出した著者は,出会いの偶然により琉球の歌謡集『おもろさうし』の読解に取り組む.これは「沖縄学」を提唱した伊波普〓の仕事を引き継ぐことでもあった.既成学問の枠組みを超え,沖縄をまるごと把握しようとした「沖縄学」の流れと成果を,自身の人生や島々でのフィールドノートを交えつつ語る.

  • 『ぼくらの頭脳の鍛え方』
    文庫&新書百冊(佐藤優選)145
    戦争・歴史・天皇

  • 沖縄の民俗学・言語学に関する研究史と、著者自身が紐解いてきた「おもろさうし」や南島歌謡に関する議論。

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著者プロフィール

外間守善(ほかま・しゅぜん):1924-2012年。沖縄県那覇市生まれ。法政大学名誉教授。伊波普猷の後を継いだ琉球文学・文化研究の第一人者。『おもろさうし』など古代南島歌謡をもとに、琉球文化の源流を解明する研究に取り組んだ。著書に、『おもろそうし』(岩波文庫)、『沖縄の歴史と文化』(中公新書)など多数。

「2022年 『沖縄の食文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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