新版 南島イデオロギーの発生 柳田国男と植民地主義 (岩波現代文庫 学術122)
- 岩波書店 (2004年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784006001223
みんなの感想まとめ
本書は、民俗学における「南島」というイデオロギーの形成とその背後にある歴史的文脈を探求しています。著者は、柳田国男が植民地問題を隠蔽するためにどのようにこの概念を構築したのかを、文献やテキストを基に分...
感想・レビュー・書評
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(後で書きます。実証の書というよりは問題提起の書。本文中に言及あるものもあるが、参考文献リストはなし)
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2018.12―読了
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民俗学って、いまだに「日本が、、、。」「日本が、、、。」って言ってますよね。「ひとつの日本」という物言いが批判されたら「いくつもの日本」と言ってみたり。何でそういうことになるのかなー、と思ったときに読む本って感じ?(200409)
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柳田国男が植民地の問題を隠蔽するために、「南島」というイデオロギーを作り出す過程を、文芸批評にあるような精神分析的な読解ではなく、テキスト、傍証の文献から読解している。
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ヤナギタクニヲ討伐。(違)
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