知の遠近法 (岩波現代文庫 学術130)

  • 岩波書店 (2004年10月15日発売)
3.50
  • (1)
  • (10)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 107
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784006001308

作品紹介・あらすじ

噂と報道のメカニズム、漫画「のらくろ」や映画の記号論、スケープゴートが産みだされる構造、健康という神話性、異人と歴史の中の他者――「周縁性」の理論で知られる著者が、文化記号論の手法により、70年代中葉の社会現象を題材にとってそこに見られるディスクールの深層をコスモロジカルに解読し、日本文化の隠れた次元に迫った名著。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 高校生の時、山口さんが我が母校に講演に来てくださいました。が、当時の若者にはお話が難し過ぎたのだと思います。あまり面白いと感じられず、耳を傾けていたつもりが途中で寝……あまりの申し訳なさに、いつかきちんと書かれた本を読もうと思って購入したのですが、やっぱり難しいです……。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1931年生まれ。東京外国語大学名誉教授。2013年没。

「2018年 『仮面の道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口昌男の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×