戦争責任論―現代史からの問い (岩波現代文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006001469

作品紹介・あらすじ

第一次大戦後に初めて提起された戦争責任論は、幾多の戦争の惨禍を映し出す鏡であり、今も論争的主題である。本書は二〇世紀史を辿り、戦争体験の諸相との関連において戦争責任論の変容を考察する。また戦後五〇年以後の十年間を新稿として取り上げ、日本での未決の課題とは何かを解明している。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    第一次大戦後に初めて提起された戦争責任論は、幾多の戦争の惨禍を映し出す鏡であり、今も論争的主題である。
    本書は二〇世紀史を辿り、戦争体験の諸相との関連において戦争責任論の変容を考察する。
    また戦後五〇年以後の十年間を新稿として取り上げ、日本での未決の課題とは何かを解明している。

    [ 目次 ]
    第1章 第一次世界大戦と戦争観の転換
    第2章 戦争責任問題の出現
    第3章 第二次世界大戦と民衆の戦争体験
    第4章 戦後処理とアジア不在
    第5章 戦後史の転回と戦争責任問題
    第6章 平和秩序の模索と人権
    補章 戦後六〇年の時点で

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 東京裁判史観にもとづく自虐史観に完全に毒されている。南京事件や従軍慰安婦問題を無批判で受け入れている

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