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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784006001544
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日本語や日本古典文学に対する深い考察が展開されており、特に本居宣長に関する分析が印象的です。彼の「もののあはれ」の論が、個人的な経験、特に最初の妻との離縁に根ざしている可能性についての洞察は、読者に新...
感想・レビュー・書評
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一番印象的だったのが、本居宣長についての考察。
宣長が「もののあはれ」の論を立てるに至った背景に、「人殺しに近い」最初の妻との離縁があったのではないかというもの。
これを読むまで、宣長がどんな生き方をした人か、あまり考えてもみなかったので、虚をつかれたような気がした。
Ⅲ、Ⅳは、日本人の思考様式と、助詞、助動詞、活用形のつくりを関わらせて整理したもので、読み応えがあった。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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