国際政治史の理論 (岩波現代文庫 学術 198)

  • 岩波書店 (2008年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784006001988

作品紹介・あらすじ

政治史と政治学を切り結ぶ理論とは何か。J・リンスの権威主義体制、開発独裁と政治体系危機(スペイン・イラン・韓国)、国家の生成と機能、古典的権力政治と現代的権力政治、帝国主義の政治理論という五つのテーマについて、国際政治史を専攻する著者の長年の研究を集成し、かつ分かりやすく提示する。現代文庫オリジナル版。

感想・レビュー・書評

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  • 開発独裁、帝国主義などについて理論中心に明記されている論文。

  • 未読。

  • 論文集としては秀逸でキーワードをおさえている。

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著者プロフィール

龍谷大学法学部教授
専攻:イタリア政治史
主な著作:『「再国民化」に揺らぐヨーロッパ――新たなナショナリズムの隆盛と移民排斥のゆくえ』(石田徹との共編、法律文化社、2016年)、『ポピュリズム時代のデモクラシー――ヨーロッパからの考察』(石田徹との共編著、法律文化社、2013年)、『イタリア・ファシズム体制の思想と構造』(法律文化社、1997年)。

「2017年 『イタリアの歴史を知るための50章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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