脳の可塑性と記憶 (岩波現代文庫)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006002374

作品紹介・あらすじ

ほとんど無限の容量を持つ人間の記憶は脳のどこにどのように蓄えられ、長期にわたって保たれるのか。なぜそれを瞬時にして思い出すことができるのか。本書は記憶を蓄える場としてのシナプスの柔軟性に注目し、いまだ神秘に満ちている脳の記憶と学習のメカニズムを生涯探究し続けて、脳研究の歴史に輝かしい足跡を残した著者による先駆的な意義を持つ遺著である。

感想・レビュー・書評

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  • 可塑性⇒脳のもつ驚異的な柔軟性
    記憶のよくなる方法⇒よく頭を使いなさい
    結構わかりやすく脳の仕組みやトピックスが書かれていた。

    今は読む気力が起きず流したが、いつか読むかもしれないな

  • ヒポクラテスは心の座が脳に存在することを唱えた最初の人。
    アリストテレスは、心の座を心臓におくという立場をとった。
    記憶の種類には、運動性記憶と認知性記憶と呼ばれる二種類のものが区別できる。

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