内田魯庵山脈(下)――〈失われた日本人〉発掘 (岩波現代文庫)

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  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006002466

作品紹介・あらすじ

日本近代の知の最良の部分を体現する内田魯庵と彼をとりまく粋な人間たち。下巻では趣味誌「いもづる」が作った地方のネットワーク、魯庵と荷風の関係、魯庵の文化史家としての側面、本好きの若い友人たちとの交際などを描く。『「挫折」の昭和史』『「敗者」の精神史』と共に、「日本近代史の見えない部分」を描く歴史人類学三部作が完結。

感想・レビュー・書評

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  • 内田魯庵とその周辺。斎藤昌三、三田平凡寺、さらには岡茂雄まで!加山道之助という横浜の趣味人が気になった。

  • 1512円購入2011-11-18

  • 新書文庫

  • 三部作では一番読むのに時間がかかった。そして掴みにくく感じる。内田魯庵を読んだことがない故、作者の知的興奮に共感できなかったのだろう。

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著者プロフィール

1931年生まれ。東京外国語大学名誉教授。2013年没。

「2018年 『仮面の道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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