日高六郎セレクション (岩波現代文庫 学術 255)

  • 岩波書店 (2011年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784006002558

感想・レビュー・書評

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  • 半世紀前の思考形態が垣間見られる。いわば「僕らの時代」のキーワードが懐かしい。
    2000年移行には思索的には死語になっているような言葉もある。
    「近代」「市民」などを真剣に考えていた時代があったんだなぁ・・・。

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著者プロフィール

東京大学文学部卒業。東京大学新聞研究所教授を経て、明治大学文学部教授を務め、2015年に退職。著書に『戦後啓蒙と社会科学の思想』(1983、新曜社)、『学問とジャーナリズムの間』(1989、みすず書房)、『戦後日本の市民社会』(2001、みすず書房)など。訳書にPh.アリエス『<子ども>の誕生』(共訳、1980、みすず書房)など。最近の論文として「地域としての東南アジア—「海の帝国」からASEAN/AFTAまで―」(藤江昌嗣・杉山光信編著『アジアからの戦略的思考と新地政学』2015、芙蓉書房出版)がある。

「2024年 『ベトナムの経済発展と未来』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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