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Amazon.co.jp ・本 (300ページ) / ISBN・EAN: 9784006002664
みんなの感想まとめ
思想の深さと自己改革をテーマにした本書は、ルソーの生涯と彼の著作を通じて、思想の蓄積を探求します。前半ではルソーの生涯が詳細に描かれ、彼の思想形成の背景が理解しやすく解説されています。しかし、後半の著...
感想・レビュー・書評
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「孤独な散歩者の夢想」の供に。なんという人生…
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前半のルソーの生涯に関してまでは理解できたが、後半の著作解説の部分はある程度ロックやホッブスに馴染みがないとよくわからないような書き方になっているのではないだろうか?
ルソーの思想に関する入門としては他の本を当たった方が良いかもしれない。 -
思想の蓄積
感じるのは早く、考えるのは遅い
思想的立場の確立
自己改革
善良な市民 -
(後で書きます。『新エロイーズ』『エミール』の分析が面白い)
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ルソー
ようわからん・・・ -
ルソーの生涯を知ることから、正直、著作についての解説に身が入らなかった。
それほど、衝撃的な人生で、特に自らの子供を生まれてすぐ、孤児院に5人も入れたことにかなりのショックを受けた。
不幸な人生だったこともあるのでしょうが、悲しくもあり、哀れでもあったのでしょう。
天才と言うより、現代までのあらゆる時点で、ルソーの理屈が利用されてきたともいえる。
死んでもなお、不幸だったのかも・・・・。
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