数学が生まれる物語 第3週 式と方程式 (岩波現代文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006002893

作品紹介・あらすじ

この第3週では、数の四則演算が発展して生まれた代表について学びます。整式の計算から始めて、因数分解、1次方程式、2次方程式、解と係数の関係、方程式の応用、分数式などを順を追って解説します。学習課題がたくさんありますが、でもだいじょうぶ。体系的に整理した内容をていねいに説明していきますから、だれでも見通しよくすっきり理解できるはずです。

感想・レビュー・書評

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  • 二次方程式論まで。オーソドックスで面白味に欠けるが、この後に必要な巻なのだろう。

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著者プロフィール

志賀浩二(しが・こうじ)
1930年、新潟生まれ。1955年、東京大学大学院数物系数学科修士課程を修了。東京工業大学名誉教授。著書に『数学30講シリーズ』全10巻(朝倉書店)、『数学が生まれる物語』全6巻、『数学が育っていく物語』全6巻、『中高一貫数学コース』全11巻、『算数から見えてくる数学』全5巻(以上、岩波書店)、『大人のための数学』全7巻(紀伊國屋書店)、『数学という学問』全3巻(筑摩書房)ほかがある。

「2018年 『数学 7日間の旅 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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