数学が生まれる物語 (第3週) (岩波現代文庫 学術 289)

  • 岩波書店 (2013年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784006002893

作品紹介・あらすじ

この第3週では、数の四則演算が発展して生まれた代表について学びます。整式の計算から始めて、因数分解、1次方程式、2次方程式、解と係数の関係、方程式の応用、分数式などを順を追って解説します。学習課題がたくさんありますが、でもだいじょうぶ。体系的に整理した内容をていねいに説明していきますから、だれでも見通しよくすっきり理解できるはずです。

感想・レビュー・書評

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  • 二次方程式論まで。オーソドックスで面白味に欠けるが、この後に必要な巻なのだろう。

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著者プロフィール

1930年,新潟市生まれ。東京大学大学院数学系修士課程修了。東京工業大学名誉教授。著書に『無限のなかの数学』,『数の大航海』,『現代数学への招待』,『数学30講シリーズ』(全10巻),『数学が生まれる物語』(全6巻),『大人のための数学』(全7巻)など多数。

「2022年 『数学史入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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