数学が生まれる物語 (第6週) (岩波現代文庫 学術 292)

  • 岩波書店 (2013年9月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784006002923

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  • この第6週のみ話の一貫した連続性、継続性がない。題名通り大きく図形で括ったのみ。月から水に至る円錐曲線はなるほどという感じだったし、定積分と不定積分が生まれてきた土壌の違いの指摘、ニュートンとライプニッツのアプローチの違い、面積の定義など面白かったが、体積は教科書通りの記述で残念。最後のまとめもあっさり。ただ最後まで学んだ充足感はある。

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著者プロフィール

1930年,新潟市生まれ。東京大学大学院数学系修士課程修了。東京工業大学名誉教授。著書に『無限のなかの数学』,『数の大航海』,『現代数学への招待』,『数学30講シリーズ』(全10巻),『数学が生まれる物語』(全6巻),『大人のための数学』(全7巻)など多数。

「2022年 『数学史入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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