原始仏典を読む (岩波現代文庫 学術317)

  • 岩波書店 (2014年9月17日発売)
3.94
  • (6)
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 95
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784006003173

みんなの感想まとめ

原始仏典の深い理解を促す一冊で、著者がパーリ語の原始仏典を丁寧に解説し、ブッダの生涯や教え、慈悲の理想、経済倫理など幅広いテーマを網羅しています。特に、仏教の原点を探求したい読者には最適な導入書となっ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 原始仏典の泰斗的存在の著者が、原始仏典について講義したノートのような。
    パーリ語原始仏典を紐解きながら、ブッダの生涯、基本の教えとしての法の概念、ブッダを慕って集まった人々の集団、慈悲の理想、経済倫理について説明している。
    仏教の原点ってどこにあるのかってとこから勉強したくなった自分にはピッタリの導入本。

  • 図書館で借りた。今の経営者読むべき

  • 日本人だから、見聞きしているエピソードも多い。
    でも、本文は・・となるとなかなか読むこともない。
    わかりやすく中村元氏が解説してくれている。
    あやふやな知識を明晰にしてくれる。
    マメ知識もたくさん得られた。

全3件中 1 - 3件を表示

中村元の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×