生命の政治学 福祉国家・エコロジー・生命倫理 (岩波現代文庫 学術 324)

  • 岩波書店 (2015年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784006003241

感想・レビュー・書評

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  • 表題からはなかなか内容は推測できない。
    著者提言の基本は「定常型社会」であること。
    とりあえず・・・日本はもはや経済成長を望むべくはないのだから、この定常型社会を視野に入れた政治、政策を心がけるべきでしょう。

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著者プロフィール

広井 良典(ひろい・よしのり):1961年生まれ。京都大学人と社会の未来研究院教授。専攻は公共政策、科学哲学。環境・福祉・経済が調和した「定常型社会=持続可能な福祉社会」を一貫して提唱。社会保障、医療、環境、都市・地域等に関する政策研究から、ケア、死生観、時間、コミュニティ等の主題をめぐる哲学的考察まで、幅広い活動を行っている。著書『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で大佛次郎論壇賞受賞。『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)でエコノミスト賞、『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社、2019年)で不動産協会賞受賞。他に『ケアを問いなおす』(ちくま新書)、『ポスト資本主義』(岩波新書)、『科学と資本主義の未来』(東洋経済新報社)など著書多数。


「2024年 『商店街の復権』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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