生命の政治学――福祉国家・エコロジー・生命倫理 (岩波現代文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006003241

作品紹介・あらすじ

従来、別個に論じられてきた、福祉国家・社会保障、環境政策・エコロジー、生命科学・生命倫理上の諸課題を、その原理に遡りつつ統合的に考察することで、生命/生活を貫く新しい人間理解と社会構想を提示する。グローバルな視座と、サイエンスとケアを媒介する臨床的次元も織り込み、「定常型社会」の構想を確かに進める。

感想・レビュー・書評

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  • 表題からはなかなか内容は推測できない。
    著者提言の基本は「定常型社会」であること。
    とりあえず・・・日本はもはや経済成長を望むべくはないのだから、この定常型社会を視野に入れた政治、政策を心がけるべきでしょう。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : BUN@364@H100@1
    Book ID : 80100013074

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002454792&CON_LNG=JPN&

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著者プロフィール

*2017年10月現在京都大学こころの未来研究センター教授

「2017年 『社会保障[第3版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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