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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784006003418
みんなの感想まとめ
日本語の文体について深く掘り下げる本書は、文学と非文学の境界を越え、個々の作者の文体にまで視野を広げています。このアプローチにより、読者は日本語の多様性や奥深さを再認識することができます。文体論がこれ...
感想・レビュー・書評
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日本語そのものの文体だけではなく、文学、非文学の垣根を越えて、作者個人個人の文体にまで視野を広げている点がすばらしい。今後、具体的な他の分野の作品においても文体論を構築していただきたい。
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【資料ID: 1117021051】 816-N 37
http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB20676874 -
読了とは言えないけれど。
文体とは何か、というより、諸々ある文体論を取りまとめた概要といった感じ。
具体的目的意識や、研究の道筋が見えている人には方法論として資料は豊富だが、逆にこの一冊から何かを導き出そうとするのは難しいように思う。
なので、そのときまで保留とする。 -
文体論というのは、ここまで解体するのですね。
職業病というヤツで、小説が純粋に楽しめないのやないかなぁ。
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