語る藤田省三――現代の古典をよむということ (岩波現代文庫)

制作 : 竹内 光浩  本堂 明  武藤 武美 
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006003630

作品紹介・あらすじ

『天皇制国家の支配原理』以来、一貫してラディカルな批評精神をもって時代状況に対峙し続けた思想史家・藤田省三。本書は、藤田が読書会や講義・講演の場で展開した、自由な飛躍と挑発的ニュアンス、独特のリズムで切り口鮮やかに問題の本質を抉り出す「語り」を生き生きと再現。「談論風発」の人・藤田の、書き残された著作にないもう一つの魅力を伝える。岩波現代文庫オリジナル版。

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代にもぐりの聴講生として講義を聴いたことが思い出される。また、ゼミ生の皆さんのその後の道行自体、藤田氏は賞賛するだろう。決してベストセラーなんぞにはならない、珠玉の作品。

  • 東2法経図・開架 B1/8-1/363/K

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