レヴィナス――移ろいゆくものへの視線 (岩波現代文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784006003647

作品紹介・あらすじ

戦争と虐殺の世紀を生き延び、さまざまな「無用の苦しみ」を問うことから生じたレヴィナスの哲学。そのテクストに刻み込まれた「時間」「所有」「存在」「他者」とは何を意味するのか。倫理学の第一人者である著者が、難解といわれる二つの主著『全体性と無限』『存在するとはべつのしかたで』のテクストを緻密に読み解く。現代を生き抜く強靭な思考を浮かび上がらせる名著。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・開架 B1/8-1/364/K

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著者プロフィール

1958年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学文学部教授。専攻は、倫理学、哲学史。主な著書に、『レヴィナス 移ろいゆくものへの視線』(岩波書店)、『西洋哲学史 古代から中世へ』『西洋哲学史 近代から現代へ』(以上、岩波新書)、『ヘーゲル 〈他なるもの〉をめぐる思考』(筑摩書房)、『マルクス 資本論の思考』(せりか書房)、『埴谷雄高 夢みるカント』(講談社学術文庫)など、共編著に『西洋哲学史』(講談社選書メチエ)がある。また、訳書にカント『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』(以上、作品社)、ハイデガー『存在と時間』、ベルクソン『物質と記憶』(以上、岩波文庫)などがある。

「2017年 『カント 美と倫理とのはざまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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